10/24の定例作業日 (人工林グループ)

少し肌寒い気候になってきましたが、作業にはちょうど良く、やる気が出てきます。

本日の活動報告です。

人工林グループ

午前は、前回(10/13)に引き続きリュウモン沢にある杉の枯れ木2本の伐倒を行いました。

枯れ木と言うのと、胸高直径40センチ以上あるので、安全を期して、今回も「追いヅル切り」で伐倒しました。通常行っている間伐の木より太いので、倒れるときには相当な迫力があります!間近で見ると感動します。午後は、前回倒した1本と合わせて計3本の枯れ木の処理(玉切りと木材の移動)を行いました。直径が40センチ以上あるとチェーンソーのバーが、木を一度では切れず、難儀しました。チェーンソーを使い慣れていない人には、もってこいの教材です。また、木材を移動させるときに、全員の協力で行うと、相当大きな木材を移動させることができました。(枯れ木で軽くなっていたのもありますが。)次回から、本格的に、間伐作業に入ります。間伐作業は、木が水を吸い始める春まで。今年は何本倒せるでしょうか?

Sh015053 切り株

 

 

 

 

 

 

Sh015060  玉切り作業

 

 

 

 

 

 

Sh015062 作業風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なごや環境大学 「森の素材を利用した木工細工」 10/24

なごや環境大学の講義「森の素材を利用した木工細工」が10/24(土)に開催されました。

参加された方は、ちょっと少なかったですが、自分なりのかわいい木工のクラフトを作製して、満足されたようでです。木でかわいらしいクラフトができるんですねー。お猿さんなんてすごく味があります。

Sh015054_2   Sh015055Sh015052

 

 

 

 

    Sh015057_4PhotoPhoto_2

 

 

 

 

Photo_3

10月13日の定例作業日

10月8日未明に知多半島に上陸した台風18号に対して、対策してあった林内の常設テントを復旧する作業を行いました。3年程前から設置したままだったので、汚れがこびりついて大変でした。8人がかりで6時間程度要してようやく完了!テントも喜んでいそうです。

P10405361  テントの掃除                                          

   

 

 

  

 

人工林グループでは今月から間伐作業に入りました。
今日は手始めとして、水の涸れた沢の中に立っているスギの枯木(胸高直径44cm,高さは先端が折れていたため不明ですが推定約30メートル)を伐倒しました。予定の方向に倒すことが出来、太い木であったので倒れたときにはすごい迫力がありました。枯木はまだ2本残っており、次回伐倒の予定です。

008 011

 

 

 

  

 

 

 

追いヅル切りでみごとに倒しました!

 

 

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