臨時作業

平成29年4月13日(木)晴れ
作業者3名。(雑木林G)
定例作業日であった一昨日のとは打って変わって良い天気に恵まれました。
定例作業時に実施予定であったハチトラップの林内設置を行いました。
設置場所は昨年と同じ場所で、第1地区に11ヶ所、第3地区に5ヶ所、計16ヶ所に設置しました。
第一管理道のヤマザクラ、オオカメノキは今が見頃で、明るい林内になっています。
第3地区のヤマザクラは開花までもう少しかかりそうです。
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平成29年度 猿投の森ヤマゾクラ観桜会

4月8日(土)に観桜会を実施しました。
雨の日が多く前日まで開催するかどうか、まょつていましたが天気予報が8日の天気について40%の確立と出ていましたので実施しました。
    三つ又広場で磯部先生のバイオリンの演奏、瀬戸子供太鼓 こまいぬ座の和太鼓の演奏で始まりました。
 磯部先生のバイオリンは昨年も演奏して頂きました。猿投の森での 和太鼓の演奏は初めてだと思いますが、20名位の元気の良い子供達の太鼓の演奏が猿投の森に鳴り響きとても良かったと思います。
 演奏会が終わって自然観察会に移り第三地区を観察しました。ヤマザクラコース 北遊歩道のコースを回りましたが、残念ながら山桜は咲いていませんでした。昨年は5分咲位は花が咲いていたと思いますが気温の低い日が多かったせいでしょうか。コバノミツバツツジ コウヤミズキ等 季節の色々な植物を観察しながら1時間位か
けて三又広場に戻りました。パラパラと降っていた雨が昼食を取っていたころからだんだんひどくなってきたの
で、午後の第一地区の観察会は中止としました。バイオリン 子供太鼓の演奏が無事にできて助かりました。60名ぐらいの参加者を予定していましたが天候の影響もあり、参加人数が少なくなってしまい残念でしたが無事に終わることができました。協力してしくださった多くの会員の方には有難うございました。
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わいがや講座

2017年4月4日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 6名
テーマ:「炭の力」
講 師:加藤  明  作業委員長

講義の内容

「炭の力」として主に以下の説明がありました。初めて聞く内容も多々あり大変勉強になりました。
炭とは
炭とは、原料の木から煙だけを取り去ったもの。小さな穴が無数に空いている。
炭の構造
杉炭の断面は四角孔、檜炭は六角形の蜂の巣の構造になっている。
炭の性質
木の種類によって炭の性質が異なる。針葉樹は炭の内部の壁が薄く穴が多い。広葉樹に比べ表面積が約1.5倍大きい。広葉樹は炭の内部の壁が厚く、針葉樹に比べ強度がある。
白炭と黒炭
白炭は、炭化が終わるころ窓口を開け空気を窯の中に大量に入れ、窯の中の温度が一気に上昇、1,000度以上になったあと頃合いを見て炭を取り出し灰をかけて消火する。黒炭は、炭化が終わった段階で窯を密閉し空気の流入を止め消火する。冷えたあと取り出す。
白炭は皮がついていないが黒炭はついている。叩くと白炭は高い音、黒炭は鈍い音がする。白炭は火付きは悪いが火持ちがいい。黒炭は火付きは良いが火持ちが短い。
        備長炭
備長炭は白炭で炭素の純度が高い。煙が発生しにくく店舗内での炭火焼などに重宝される。昔は「和歌山県産でウバメガシを原料にしたもの」と言われていた。ノコギリでは切れず 鉈(なた)を用いる。
環境に優しい「竹炭」
竹炭は孟宗竹で作る炭で、木炭と比べ吸着力が高く、ミネラル成分が多い。脱臭や土壌改良剤として使われる。
オガ炭
製材時に発生するオガクズを圧縮成形した「オガテック」を原料とした木炭で、火持ちの良いオガ炭の白炭は焼肉店などで利用される。
炭の4つの働き
1吸着力  2調湿作用  3還元作用  4触媒作用
炭で焼くと、何故美味しく焼けるか。
赤外線(近赤外線、遠赤外線)の効果。赤外線は熱として食品に吸収されやすく、タンパク質を分解してグルタミン酸を生成する。

このあと「長久手まちセンまつり」の参加報告がありました。
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