民有林整備活動報告

4月18日、25日(火)上ノ山地内の民有林整備
参加者 両日とも2名
連絡の手違いにより2日に分かれて作業をしました。
両日とも人数が2名であったため、高木の伐倒はやめ、中・低木の伐倒をしました。
南側の中・低木を伐倒したことにより林内に陽が入り明るくなりました。
20170425民有林
 

定例作業報告

平成29年4月22日(土)晴れ
総参加者19名
午前中は、2グループ(雑木林、人工林)は、作業を行いました。その他の参加者(8名)は、自然観察グループが主体になり、午後開催する「山菜(若芽)を食する会」の食材調達と天ぷら調理の準備にかかりました。
雑木林グループ
参加者 8名 
今回の作業区域は幹線林道沿いのシラカシ広場からアジサイ道を下り、1号管理道に交差するまでの林道
南西側の整理伐を実地(100m)午後の行事のため午前中の作業となる。
東からマツ、コナラ等高木に、西から植林されたヒノキの高木に遮られ日照条件悪く、雑木林を構成する樹木も限られている。
やまじの森の主要な区域であり、1号管理道に至るまで整理伐作業は必要と思います。
若葉色いっぱいのなかに、ホソバミツバツツジのピンク、オオカメノキの白など雑木林らしい雰囲気になか、新しく加われた
Sさんも初参加で頑張っていただいた。
CIMG1052作業風景
CIMG1048ミツバツツジオオカメノキCIMG1044 (2)
ミツバツツジ オオカメノキ
DSCF2071カスミザクラ2
カスミザクラ
人工林グループ
参加者3名
午前中だけの作業なので、3月までに間伐、伐り置きした丸太の整理をしました。

 「山菜(若芽)を食する会」
午後は、採取した山菜を食材に天ぷらパーティーを山桜フィールドで開催しました。
山桜フィールドの落葉広葉樹の若葉を陽の光が透けてくる淡い黄緑色、ミツバツツジの薄紫の花などに彩られ、 さわやかな雰囲気の中で、Gさんご夫妻とWさんが巧みに次々と調理していただきました。
出来上がった天ぷらを銘々に感想を言いながら口へ運んでいました。
食材の種類が多くそれぞれの食感、香りを楽しみました。食材は、新会員のSさん提供のハリギリを始め、ヤマウド、コシアブラ、タカノツメ、タラの芽、イタドリ、リョウブ、山桜フィールド産シイタケ、etc.中にはヤブツバキの花、カスミザクラの花房、ウワズミザクラの若芽がありました。提供された全食材を紹介しきれまんですが、ヨモギ餅、筍ご飯の握り飯等もあり、参加者は、皆、春の旬を味わいました。準備をされたスッタフの皆様ご苦労さんでした。 
DSCF2085 (2)集合
DSCF2087ヤブツバキ天ぷら2
ヤブツバキ花天ぷら


 

定例作業報告

2017年4月18日(土)曇り
参加者5名
人工林グループ
場所:東大赤津研究林
 前日から激しい雨でしたが早朝までには雨も止み、爽やかな朝を迎えることができました。作業環境としては、快晴で下草も濡れていなく、暑くもなく寒くもなく良い条件でした。
 前回3月の作業は雨天中止でした。年間計画では3月で間伐は終わりの予定でしたが残っていましたので、その分を今回実施しました。伐倒本数は25本、累計142本、残りを確認したところ、山奥の3本だけとなりました。これらは急傾斜地でもあり残しておくとして、これで28年度の間伐は完了です。間伐の後整理も順調に進み、山奥の一部を残し完了しました。見渡すと木漏れ日が丸を描いてあちこちで下草を照らしおり、綺麗な森となりました。10月、3月に中止となりましたが一応予定どうりの整備ができました。
DSCN4856


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