わいがや講座

平成29年12月5日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 6名

テーマ:「森の雑談」
講 師:加藤 明 氏

1.第9回森の音楽祭2017アンケート調査結果−まとめ
        アンケート結果の説明と意見交換がありました。
2.2017年 法人会員デーのアンケート集計
        アンケート結果の説明と意見交換がありました。
3.林野庁の環境林整備事業について、「主な支援対象作業」等の説明と意見交換がありました。
4.森林環境税について説明と意見交換がありました。
5.京都市の「花背の三本杉」の1本が高さ日本一の62.3mであることが確認され、鳳来寺の傘杉(59.6m)を上回ったとの新聞記事の紹介がありました。
6.「森づくり活動についての実態調査 平成24年調査集計結果」(林野庁)の説明と意見交換がありました。

民有林整備活動報告

12月9日(火)上ノ山地内の民有林整備
参加者 6名
今回は快晴の中での作業でした。
幹自体はさほど太くはないのですが、隣家へ枝を大きく張り出した樹の伐倒です。
張り出した枝を3本のそれぞれ宙づり状態にして伐り、手前側に引き寄せて処理し、隣家側への重心を軽くしてから、チルホールにより牽引し伐倒しました。今回は初めて750キロのチルホールを使いました。
500キロのチルホールに比べ相当に重いので作業現場まで持ち上げるのに苦労しましたが、使い勝手がよく、作業自体は楽でした。重さには慣れるしかないようです。
問題は今回伐倒した樹のすぐ横にある根元直径80Cmのコナラの伐倒です。
上層で枝が大きく広がっており、南、東(隣家側)にもはみ出しており、重心が隣家に傾いています。

皆で検討した結果、我々の実力・装備では対応できないのと結論になり、断念することにしました。山主にその旨連絡し、了解を得ました。
以前に、一度は伐倒を中止したいとの連絡を得ていた北側部分について、やはり伐倒してほしい旨の申し出がありました。ここはすでに南側の整備が済んでいるため、伐倒方向に樹木がなく比較的容易に作業をすることが出来ます。今回は2本の伐倒をしました。


民有林整備活動報告

11月28日(火)上ノ山地内の民有林整備

  参加者 5名
  民有林の整備は8月から休止をしていましたが、11月から再開しました。
 今回は敷地南側にある、東側隣家に2本の枝が伸びている根元直径が50メートルを超える巨木の伐倒です。
 今回は若いSさんが参加をしてくれましたので、樹に登っての作業を依頼しました。職業がらか手慣れたもので高所作業も安心して見ていられました。
 梯子を使って7メートルほどの高いところにある枝までのぼり、ロープをかけ枝を切り離しても落下しないようにして、チェンソーを使って切りました。切った枝は宙づり状態となり、地上に軟着陸させ処理しました。この作業を2度行い、隣家へはみ出した大きな枝をとり除きました。
 この木は幹が太いためチェンソーの刃が反対側まで届かず、両側からの切り込む作業をしました。
 次に、チルホールにより牽引し安全に十分注意しながら伐倒しました。大きな枝を処理したことにより重心の反対側への牽引でしたがスムースに伐倒を終えました。
 伐倒した後は60Cmほどに切り分け(玉切り)ました。

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