2010年06月

6/19 山路の森自然観察会の様子

山路の森自然観察会 第3回

テ-マ :初夏の山野草

参加者 :4名      

梅雨の季節となり不安定な天候で少し雨に降られましたがまずまずの天気の中で観察会ができました。
雨が多く山路の森も緑が一段と濃くなってきました。
今月は初夏の山野草がテ-マ 山野草の花を求めて観察。
クモキリソウ、イチヤクソウ の花が咲きました。

Photo_2 クモキリソウ

Photo_4 イチヤクソウ

オオバノトンボソウ?、ツチアケビ の花の咲くのはもう少し先になるようです。
エンシユウムヨウラン、ヒトツボクロ は花の時期は過ぎました。花は確認済みです。
春先に見かけたミヤマウズラが10株ほどあったのですが、確認したところ株がありません。 どうしたのかな ? 残念です。
山路の森もランやササユリが確認できて植生豊かな森であることが解ります。
自然環境を壊さないように森の整備をして生物多様性が豊かな森にしたいものです。

次回開催は7/17(土) テ-マは、『雑木林の虫たち』です。  
お気軽にご参加ください!

林道路肩崩壊のお知らせ

林道の路肩が崩壊していますので通行に注意してください

先般来の降雨により、ゲートから第一カーブを過ぎ初めの急傾斜に掛かる地点
の路肩が崩壊しております。
一応標識として杭と赤テープにて表示して路肩の草を簡単に刈り置きましたが、26日の定例作業日に現地を通行される車は充分注意して通行して下さい。
なおその地点の路面全体に水を含みゆるくなっているので全体の通行車両を少なくしたいと考えますので、出来るだけ乗り合いで入森するよう各自声掛けして纏るようお願いします。

26日(土)の定例作業日には緊急作業として以下を予定しています。
1)付近の側溝及び斜溝の排水障害の手入れ
2)土嚢により崩壊地えの流水流れ込みの防止対策
各チーム予定の作業は取りやめこの作業に掛かれるよう段取りをお願いします。

猿投の森マップ作製にご協力を願いします

猿投の森づくりの会ではこれまで雑木林や人工林での定例作業や調査活動、自然観察会など様々な活動をしてきました。
その中で、猿投の森の魅力をもっと皆さんにお伝えできるようなマップがあれば、もっとたくさんの方に森に親しんでいただくきっかけとなるのではないかと考えました。

マップは親しみやすく、わかりやすいイラスト入りにできたらいいと思っています。

そこで!!マップのイラストを描いていただける方を募集します!

会員の皆さまで、イラストが得意で協力していただける方は、ぜひ一度土曜日の定例作業日後の会議にご参加ください。

お待ちしています!

緑の募金にご協力ありがとうございました

猿投の森づくりの会では、『国民参加の森林作り』を進めるため全国で緑の募金活動を展開している(社)国土緑化推進機構が行う募金活動に毎年、会として一括して協力しています。

また、昨年度からは、皆様の気持ちを併せて受け入れることとして、三つの『緑の募金箱』を森の作業場所と支部ルームに設置して募金を行いました。
このたび第二回目の集計を行い、おかげをもちまして下記の通り合計 2,674円の浄財を頂き、6月16日に国土緑化推進機構へ送金しましたので報告いたします。

どんぐり(人形型)募金箱 761円
卓上A募金箱        313円
卓上C募金箱       1,600円

合 計           2,674円

なお、どんぐり募金箱と卓上Aは猿投の森作業小屋に、卓上Cは支部ルームに配置しております。
今後とも皆様のご協力をお願いいたします。

平成22年6月16日
緑の募金箱登録管理者
中村 庸男

6/8定例作業日(人工林)

人工林グループの活動報告です。

6月8日の定例作業日で、今季(09年10月以降)の人工林グループの間伐作業はすべて終了しました。
作業日数は19日、作業人員は延べは126人となりました。
間伐したスギ・ヒノキは70本で、最終的に搬出した材(長さ2m~3m)は合計110本となりました。 搬出した材は愛知県の技術専門学校の教材として使用されることになっています。
間伐した「木」が活かされることは、作業をするボランティアとしても大変うれしいことで、間伐のし甲斐があるというものです。
無事すべての作業を終えることができ、いささか満足感に浸っています。 参加されたすべての皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

人工林グループ 藤掛 弘恭

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