2010年07月

7/24定例作業日

COP10の観察会ルートに決定した新協定エリア観察路の整備を参加者全員(16名)で実施しました。

午前は3班に別れ、観察路と駐車予定地のの草刈と観察路のぬかるみを砂利で整備する作業を実施。
午後は、ヤマモモ北の沢に架橋する作業班と、観察路の下草刈りを続行する班に分かれて作業し、次回観察会の準備を終えました。

P1100366 ヤマモモ沢 架橋地点

P1100740 草刈りの様子

P1100372 草刈り前

P1100744 草刈後 すっきり!

お昼と作業後に提供されたスイカは、失われた水分補給の意味だけなく、甘味たっぷりで元気回復のタイムリーな楽しみでした。

7/17 臨時作業報告

いよいよ梅雨明けとなり、いきなりの暑さにあえぐ中、7/12の打ち合わせに従い、3班に分かれて、測定を実施しました。

シンボルツリーと植生調査のA班は、広範囲な作業でした。展望台から北エリアを調査するB班は、治山堰堤の多いエリア担当でしたから、衣服がどろどろになる悪戦苦闘の作業でした。展望台から南を担当するC班は、初めてのGPSによる測定なので、いささか要領に不安があったものの無事予定通り終えることができ、午後からは大曲から北への境界線沿いルートと桜・小曲から北へ入るルートの結節点を探索しました。

今データの整理と地図への落とし込みを実施中です。
参加の皆様本当にお疲れ様でした。

7/12定例作業日

終日雨の予報の中、約13名の参加でした。
しかし、雨も強く作業に支障をきたすと思われたので作業は中止とし、新協定地区計画策定の打ち合わせに変更し、2号倉庫の2階で午前中実施しました。

議題は、17(土)に予定している新協定地区のエリアマップ策定のためのGPSを使って主要分岐点、シンボルツリー、人工物、遺産などの位置測定をする要領について検討し実施の段取りを決定。
午後は小雨になったので、先日の路肩崩落付近林道の再点検と斜路の整備を実施しました。

7/10  COP10講座の報告

7月10日(土)に、「生物多様性のホットスポット 日本の森の獣たち」と題して独立行政法人森林総合研究所鳥獣生態研究室の大井 徹 氏をお招きし、講演会と観察会を開催しました。

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6/26定例作業日

生憎の雨天でしたが、林道崩壊の兆しありとのことで当日参加7名全員で林道の補修作業を実施しました。

崩壊現場はゲートからすぐの登りにさしかかる地点の路肩です。
詳細点検したところ、坂上部からの流れ込んだ多量の流水が原因と推測されたので、危険を示すテーピング地点から、路面の最上部まの間に斜路を5箇所整備と新設を行い林道を流れる水の排除を行いました。
これにより、現場への雨水の流れ込みは殆んど見られなくなりました。

P1100043

また、大曲から上の排水路で目詰まりしている箇所の除去作業をしました。

P1100046 

雨の中作業に集まってくださった皆さん、ありがとうございました。

これで崩壊の拡大は避けられるものと考えておりますが、あくまで緊急処置なので通行の際は注意を払い、付近に嫌な兆候が見られたときは皆さんに至急広報して下さい。
県有林事務所とは密接に連絡を取り、現場の補修工法などの打合せを行っています。

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