2010年08月

新協定区の施業計画進行中

新協定区の施業計画が着々と進行しています。

主だったメンバーの参加を得て、新協定地区内の探索・取組方針模索を実施しました。
協議の結果以下の内容が決まりました。
 イ:新協定地区は、観察路の整備を主たる内容とする。
 ロ:観察路は、まず展望台候補地を巡る2ルート整備する。
 ハ:正確な協定地区の地図を策定する。
 二:位置測定に、GPSを使用し、それを、電子国土ポータル提供の地図に落とし込む。

7/22には、COP10パートナー講座第5回と6回の講師の方々と下見実施し、残り2回は、新協定エリアを観察ルートに設定した、予定ルートの下見完了できるか懸念されるほど講師の方々の熱心な説明に、次々と質問をぶつけるので有意義な下見と言うより有意義な観察会になった風情でした。

猿投の森の音楽祭開催 参加者募集

社)日本山岳会東海支部では自然保護活動のひとつとして猿投の森づくりを進めて来ました。
この活動をさらに発展させるにはより多くの方に森を公開し、自然環境の大切さの理解を広めるのが良いと考え、猿投の森の音楽祭を開催します。
森の中の会場ではフルオーケストラによるコンサートを開催し、終了後にはインストラクターによる森の観察会を実施します。森の入口から会場までは森の雰囲気を満喫するため歩いていただきます。
上記の要領で参加者の募集をしますので、申し込みください。

CBD-COP10パートナーシップ事業
猿投の森の音楽祭(PART-Ⅱ)

●日時: 2010年10月30日(土) 11:00~15:00
      ※雨天の場合は、瀬戸市パルティ瀬戸5階アリーナで
       プログラム1部のコンサートのみ実施

●参加費: 無料

●プログラム

第1部 コンサート(11時00分~12時00分)

 ・ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番 イギリス
 ・交響楽団伴奏で参加者全員による合唱 雪山賛歌
 出演: 東海学園交響楽団

第2部 森の観察会(13時00分~15時00分)

 ・インストラクターといっしょに猿投の森を散策します
 ・第2部は希望者のみの参加となります

対象
 9月上旬に中日新聞県内版にて告知し一般読者を含め500人を募集

●交通
 愛知環状鉄道『尾張瀬戸 駅』 9:00集合
 
シャトルバスで会場まで送迎します。
 
森の入り口から会場まで約2kmを片道40~50分かけて歩きます。

●服装その他
 ・森の中を歩ける服装、くつ

 ・昼食、飲み物(森の新鮮な空気の中でお弁当を食べます) 

●応募方法
 ハガキに下記の事項を記入して申し込みください。 
  郵便番号・住所、氏名、参加人数(家族単位の場合)、電話番号、
  
Eメールアドレス、性別、参加者全員の年齢、
  2部の森の観察会への参加の有無
 インターネットでの申し込みはこちらから 
sakai0894@kve.biglobe.ne.jp

●お申込先:
 〒460-0014 名古屋市中区富士見町8-8 OMCビル
 (社)日本山岳会東海支部 猿投の森づくりの会

●お問合せ: 080-6398-0894 実行委員会 坂井

●申込期限:  平成22年9月30日
          定員500名(観察会の応募者多数の場合は抽選)
          ※参加決定者には、詳細を連絡します

●共催: (社)日本山岳会東海支部 猿投の森づくりの会
      中日新聞社 (社)国土緑化推進機構
●後援: 愛知県

COP10公式ホームページにも掲載されています↓
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/event/partner/detail.php?id=4735

<東海学園交響楽団の紹介>
東海中高オーケストラ部の正式名称は、東海学園交響楽団といい、100名の団員を擁しています。創立27年となり、海外演奏も4回経験しています。先ごろも上海万博において日中の5歳児と共演してきました。
猿投の森の音楽会も2回目となります。毎年、愛知県芸術劇場のコンサートホールにおいて定期演奏会を行い、来年も第27回定演を3月15日(火)18:30に開演いたします。全自由席なのでぜひご来場ください。   

7/27 山路の森自然観察会の様子

山路の森自然観察会 第4回

テ-マ: 雑木林の虫たち

参加者: 8名 

夏から秋にかけて咲く山野草が少しずつ咲きはじめました。
キンミズヒキ ヤブラン オニドコロなどです。
コミスジ ジャコウアゲハ イチモンジチョウ キチヨウ (蝶)
ヒメアカネ  コシアキトンボ ハグロトンボ  (トンボ)
ツクツクボウシ ヒグラシ(鳴き声)   (蝉) 
他の生き物として、カナヘビ ニホントカゲ カマキリ ハモグリガ等を観察しました。ヒグラシの、カナカナカナカナという鳴き声は、昔、里山の
夕暮れ時に、あちら、こちらから聞こえたのを思い出しました。

Photo

コミスジ(タテハチヨウ科)
日本産ミスジチョウの仲間、屋久島以北の各地で見られる。

Photo_2

ジヤコウアゲハの幼虫
ウマノスズクサの葉を食草にしている。

Photo_3

ヒメアカネ(トンボ科)
日本で最も小さな赤トンボのなかま、一回り小さなハッチョウトンボがいる。  

次回開催は8/21(土) テ-マは、『夏の山野草』です。  
お気軽にご参加ください!

 

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