2012年12月

第34回 山路の森自然観察会

平成25年1月19日開催
テーマ「野鳥観察」

  一年で最も寒さが厳しい時期になりました。20日は大寒です。薄日が射す中15名の参加者がありました。 今回は、シラカシ広場から古窯跡、ホウノキ平、湿地、ヤマモモ広場へのコースで散策しました。
   カラ類の昆群に出合いました。シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ等が確認されました。樹木の冬芽もシロモジ、コウヤミズキ、リョウブ、アセビ(日当たりのよい所では蕾がほころびていました。)等を観察しました。
   オオカマキリの卵、ハチの巣、スズメバチの巣、ウスタビガの繭も確認できました。
   2月のテーマは、「冬芽の観察」です。皆様の参加を歓迎します。

蕾がほころびたアセビ
IMG_0432アセビ圧縮

ウスタビガの繭
IMG_0434ウスタビガの繭圧縮

赤松の高い枝にあったスズメバチの巣
IMG_0438スズメバチ巣圧縮












 

公益社団法人日本山岳会東海支部 HP

「猿投の森づくりの会」は公益社団法人日本山岳会・東海支部に所属しています。

公益社団法人日本山岳会・東海支部の詳細は以下のHPをご覧下さい。

http://jactokai.sakura.ne.jp/shibuhp/

猿投の森の雪景色

森が雪化粧をしました。

北歩道
IMG_0081圧縮

ミヤマシキミ
IMG_0091圧縮

2012/12/11


 
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