2013年02月

第35回 山路の森自然観察会

平成25年2月16日開催
テーマ「冬芽観察」

  寒さの厳しい中、12名の参加者があり、第Ⅰ地区のヤマザクラコースの峰から北歩道周辺を散策しました。
 人工林の林床に群生していたショウジョウバカマは、今年もたくさん花を咲かせそうです。
 散策の途中、シロモジ、クロモジ、コシアブラ、ダンコウバイ、マルバアオダモ、リョウブ、オオカメノキ、タカノツメ、ネジキ等の冬芽を観察しました。
 参加者は、図鑑を持ち寄り熱心に観察をしていました。寒い中テントの所で昼食を摂り散会しました。

オオカメノキ
IMG_0845

ダンコウバイ
ダンコウバイトリ


















 

第34回 山路の森自然観察会

平成25年1月19日開催
テーマ「野鳥観察」

  一年で最も寒さが厳しい時期になりました。20日は大寒です。薄日が射す中15名の参加者がありました。 今回は、シラカシ広場から古窯跡、ホウノキ平、湿地、ヤマモモ広場へのコースで散策しました。
   カラ類の昆群に出合いました。シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ等が確認されました。樹木の冬芽もシロモジ、コウヤミズキ、リョウブ、アセビ(日当たりのよい所では蕾がほころびていました。)等を観察しました。
   オオカマキリの卵、ハチの巣、スズメバチの巣、ウスタビガの繭も確認できました。
   2月のテーマは、「冬芽の観察」です。皆様の参加を歓迎します。

蕾がほころびたアセビ
IMG_0432アセビ圧縮

ウスタビガの繭
IMG_0434ウスタビガの繭圧縮

赤松の高い枝にあったスズメバチの巣
IMG_0438スズメバチ巣圧縮












 
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