2013年07月

定例作業活動報告

 727日(土)晴れ時々曇り 参加16 

 作業現場をヤマザクラフィールドに振り替える最終の定例作業日でしたがコアメンバーの欠席多く会員の参加8名、大須RCからは多くの会員には孫世代になる高校生5名を含め8名の参加でした。
   大須RCのメンバーは、前回伐採したウッドデッキ用材の杉の皮むきに挑戦して貰いました、初めての作業でしたが5m物を13本完了しました。会員には、OSUコース周辺の枯死木や、周辺木の除伐を前回の続きで常緑樹の森から水場に向かって行いました、後1日半有れば水場のある幹線林道まで完了する見込みです。暑い日でしたが事故もなく作業は、3時過ぎに終了しました。HHさん、ITさん、統括、安全確保ご苦労をおかけしました、ありがとうございました。
   また、8,9月は夏時間(
830朝礼、昼食後解散)である旨改めて伝達し、間違いなきようお願いしました。

文責H・N
スギ材の皮むき作業 

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山桜フィールド 定例作業

717日(水)曇 参加9 

 蒸し暑い曇天でしたが9名参加いただきました。2班編成しI・T班は、常緑樹の森からウッドデッキ用の杉を10本伐採すると共に、ウッドデッキ用地に至る小さな沢に架橋しました。TY班はOSUヤマザクラコースの整備を実施、小屋跡から水場まで概ね完了しました。当初計画より順調に進んでいるのは、ひとえに参加いただく皆さんの森への強い思いのおかげと感謝しております。次回27日(土)は、OSUヤマザクラコースの仕上げをする予定です。

17
 

第40回 山路の森自然観察会


平成25年7月20日

テーマ   夏の山野草

参加者  8名 

梅雨明けが例年より10日ほど早かった今年の夏、暑い日が続いています。
 

涼しさを感じようと今月は、夏に咲く水辺の植物を観察しょうと渓流沿いに歩いてみました。

暑いのに全員が長靴を履いて観察開始、ヒノキに巻きついたイワガラミを見て谷筋を歩くと所々にイワタバコが花芽をつけて青々としていました。8月の初旬には赤紫色の奇麗な花を咲かせる事でしょう。
黄色い花のミゾホウズキやコナスビ、鳳来寺のある三河地域に咲くミカワショウマが咲き、葉が
ブーメランのように深く切れ込むアギスミレもありました。

昼食を小魚(カワムツ)の泳ぐのを見ながら渓流沿いで食べ、午後はオオバノトンボソウ、アキノタムラソウ等を見て、9月下には咲き出すアケボノソウを観察して観察会を終りました。

IMG_1854イワタバコ t圧
イワタバコ
IMG_1852アギスミレ 圧
アギスミレ
IMG_1871ミカワショウマ 圧
ミカワショウマ
IMG_1863オオバトンボソウt圧
オオバトンボソウ
IMG_1874アキノタムラソウ 圧
アキノタムラソウ 

猿投の森の昆虫

CIMG6442ナナフシ
虫と木の枯れ枝と区別できますか  ナナフシ
休憩中に枯れ枝が動いたので判明しました。

CIMG6446クワガタムシ トリ
7月17日 山桜フィールド作業日 T.Yさんが見つけました。

定例作業日 活動報告

7月9日 晴 参加者20名 

  連日の猛暑にもかかわらず20名もの方の参加を得て3班編成しました。I・T班は、4次協定で新規対象エリアとなった水場から上の人工林の除伐を開始しました。T・Y班は、幹線林道の下刈を実施し、おおむね完了しました。S・H班は、シャラノキコースのナツツバキ(ヒメシャラノキ)がより伸び伸び成長し、遊歩道からその景観に親しめるよう周辺木の除伐を実施しました、次回も引き続き実施の予定です。なお、Y・Yさんより一抱えもあるスイカを提供いただき、沢でよく冷やしていただいた味は、格別でした、また,参加者全員にメロンもお土産でいただきました、ありがとうございました。 

 繰り返しますが、熱中症の前駆症状(くらっとしかける、行動が鈍くなる、声が弱弱しくなるなど)を感じたり、周りの人が気が付いた場合は、水分+カリュウム+ブドウ糖を積極的に摂取すると共に、風の通る木陰で休む、衣服を緩め風通しを良くするなどの対応をお願いします。一旦熱中症になると、若者は回復早いが、高齢者は時間がかかると消防のSさんは強調して見えますので、早めに対処することを強くお勧めします。

CIMG6424圧縮
 

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