2013年08月

第41回山路の森自然観察会

日時   平成25年8月17日
テーマ   雑木林のムシ
参加者  7名
 
暑い日が続いていますが暦の上では立秋も過ぎました。
林道沿いに夏から秋にかけて咲く花が咲き出しました。
ヤブラン サジガンクビソウ アレチヌスビトハギ キンミズヒキ ミズヒキ ツユクサ メマツヨイグサ タケニグサ センニンソウ オオヒキヨモギ アキチョウジ シラヤマギク ダイコンソウ シマジタムラソウ マツカゼソウなどが咲いています。他に クサギ ノリウツギ ヤマハギ の花が咲いていました。
林の中から蝉の鳴き声が聞こえ、オニヤンマ オオカマキリや、蝶のアサギマダラがゆったりと舞いモンキアゲハも見かけました。
 
 観察会 337s
ノリウツギ
 
猿投の森の昆虫たち 
 
 P8270213s
シロモンノメイガ
P8270144s
P8270126s

定例作業活動報告

8月24日(土)曇り
参加者 7名 
 ゲリラ豪雨の予報が出ていましたが7名の方の参加を得ました。幸い、予報が外
れ、曇り空の暑さもそれほどでない天候でした。
 3班編成し、S・
H班はアジサイコースのアジサイ群生地の剪定と下刈を実施し、完了しました。
  K・S班は、シャラノキコースの前回除伐したコナラ枯死木の玉切整理を実施しました
  H・N班は、大
須RCから依頼された間伐材の提供内容の打ち合わせを提供先の大須小学校の担当3人の教諭と実施しました。

記 H・N
13 08 24_猿投定例_1024s
アジサイの剪定・下草刈
13 08 24_猿投定例_1027s
コナラ枯死木の玉切り処理 

応急手当講習会開催のお知らせ

<応急手当講習会のお知らせ> 

 作業中に起きる可能性がある虫刺され、転倒による出血・骨折、マムシに咬まれる、熱中症などの事態に対処する応急手当と心肺蘇の講習会を下記要領で開催します、このような事態は無いにこしたことはありませんが、万が一の時には誰でも適切に対処できるよう準備しておく必要ありとのことで、サマータイム最後の日の午後を利用して開催します、皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

なお、当日はNICEの週末ワークキャンプも実施予定ですから、そのメンバーにも参加要請しています。

 

 

l  講習内容:応急手当中心+心肺蘇生

l  日時:9月28日(土)13301500

l  場所:瀬戸市消防東分署 瀬戸市品野町1丁目1901 
  電話番号:
0561-41-0119.

l  講師:瀬戸市消防 応急手当・救命講習担当

l  移動:森で昼食後、車に分乗して会場へ移動し、講習後現地解散

l  費用:無料

l  参加申込:不要 現地集合も可

l  参考:今後年一回開催の予定

01 瀬戸市消防東分署s
地図を左クリックすると拡大します。
 

山桜フィールド作業報告

  21日(水)
  参加者 9名

 

  猛暑は続いていますが、9名の方の参加を得て2班編成しました。T・Y班は、OSUコースの整備を実施しました、水場からコースに入り点検しながら進めて、ところどころ除伐をしながら沢まで行きました。支線林道は、大きな岩を取り除いたり、周辺木の除伐をして、OSUコース分岐まで車が入れるように整備しました。沢へ降りる手前のヤマザクラの周辺木を除伐してみるとヤマザクラが大きくすっきり眺められるようになりました。また、そこから西方向の展望が少し見えるようになり、ここをさらに除伐すれば、ヤマザクラと展望(市街地)の両方を楽しめる良い休憩ポイントになることが判明しました。I・T班は、ウッドデッキ用材のスギの伐りだしを7本実施し、累計20本になりました。これで予定数の1/3達成です。

 「記 H・N」
21 用材伐採s
ウッドデッキ用材の伐り出し
21山桜遊歩道整備s
OSU山桜遊歩道の整備
21ナナフシs
ナナフシ
休憩中に岩の色に似せた個体を発見しました。 

定例作業報告

813日定例作業報告 
晴 参加
13

 

連日の猛暑や盆休みの期間でしたが13名の参加を得て、5班編成しました。1班から3班は、道標類の現況確認をしました。設置済み道標・解説板・総合案内看板の位置確認、清掃、写真撮影を実施し完了しました。4班は、前回に引き続きシャラノキコースの整備作業実施、、コース沿いの大径木コナラの枯死木を3本伐倒しました、また、看板類確認作業終了した人たちも合流してその周辺の常緑樹の整理伐を実施しました。5班は、ヤマザクラフィールドの測量誤差確認作業を実施し、誤差発生地点を確認しました。

 定例の作業部会は、本日は流会としました。昼食後、6名の方が猿投山に登り、山頂にて昼寝を楽しんだとのことでした。山頂は涼しかった。

 記HN

CIMG6481s
シャラノキ群生地の整備
 カシノナガキクイムシの被害を受けたコナラが立ち枯れして樹皮にキノコが群生しています。かなりの大径木を伐倒技術が上達したMさんが伐倒処理にかかりました。アシストは、IさんとYさんがあたりました。
 写真は、後傾のように見えますが、伐倒の結果は、受け口方向にドドドーと
見事に倒れました。 拍手!!
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