少し肌寒い気候になってきましたが、作業にはちょうど良く、やる気が出てきます。

本日の活動報告です。

人工林グループ

午前は、前回(10/13)に引き続きリュウモン沢にある杉の枯れ木2本の伐倒を行いました。

枯れ木と言うのと、胸高直径40センチ以上あるので、安全を期して、今回も「追いヅル切り」で伐倒しました。通常行っている間伐の木より太いので、倒れるときには相当な迫力があります!間近で見ると感動します。午後は、前回倒した1本と合わせて計3本の枯れ木の処理(玉切りと木材の移動)を行いました。直径が40センチ以上あるとチェーンソーのバーが、木を一度では切れず、難儀しました。チェーンソーを使い慣れていない人には、もってこいの教材です。また、木材を移動させるときに、全員の協力で行うと、相当大きな木材を移動させることができました。(枯れ木で軽くなっていたのもありますが。)次回から、本格的に、間伐作業に入ります。間伐作業は、木が水を吸い始める春まで。今年は何本倒せるでしょうか?

Sh015053 切り株

 

 

 

 

 

 

Sh015060  玉切り作業

 

 

 

 

 

 

Sh015062 作業風景