少し肌寒い気候になってきました。今日は曇り空の中、定例作業と同時になごや環境大学の講座が行われました。

猿投の森づくりの会では、除伐したコナラなどに、シイタケやヒラタケの菌を打っています。秋になって、ほだ木にシイタケがたくさん出てきましたので、収穫しました。

Sh015058 収穫したシイタケ

 

 

 

 

 

 

焼いてしょうゆをつけて食べるととても美味でした。森の恵みに感謝です。もっと食べたかったなー。

作業終了後、定例運営企画会議を開催しました。
<議事録>
①林道流土個所の補修
→次週流土の酷い場所の補修を県が行う

②11/7法人会員デー、なごや環境大学後期開催について
→10/28(水)に法人会員デーの準備作業を行う。
 12月の講座「人工林の手入れ」は、①間伐の意義についての説明②伐倒のデモンストレーション③チェーンソーの体験を行う

③猿投の森全体構想プロジェクトチームの件 
→今年末までに素案策定予定。そのために、チームメンバー7名で密に会議を行う。

④会の情報発信の方向性について
→まずはブログをよりよい形にしていく。ホームページにする必要性が出てきた時点で、ホームページの運用を考える。

⑤間伐材の利用について
→現状は、ほとんどが、林内に整理されて放置している(県が林外への搬出を認めていない)。林内で腐って、CO2を排出するので利用の仕方を考えたい。たとえば、春日井市には、王子製紙があり、その原料を供給するチップ化の会社もあるので、木材を紙にする下地は整っている。うまく、県に働きかけて間伐材の利用を行っていきたい。