9月7

参加27名(高校生を含み大須RC8名、会員19名)、曇  

KBさんの連絡(5日)で急遽実施することになった幹線林道土砂崩れ修復作業に各種手持ち道具を持参して参加いただいた皆さん、本当にお疲れまでした。 

<経過>

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愛知県の雨量1648mm/hの豪雨、当日69mm/

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1531KBさんより、幹線林道、東海自然歩道登り口から奥へ100m地点付近にて土砂崩れ(長10m×幅4m×厚40cm、径5cm立ったままの樹3本)発生、通行不能との第一報

1600:代表と協議し7日ヤマザクラフィールド作業時に対処すると決定

1820:同報メール発信するともに、HKさんにブログアップ依頼して、緊急作業参加呼びかけ

2315代表から県有林事務所へメールにて土砂崩れ発生と作業予定連絡

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1615:県有林事務所よりメールにて県側の作業内容報告(崩壊法面の不安定樹木伐倒・撤去、崩落土砂均すもヘドロ状態、素掘り水路仮設)

1716:同上メール運営委員に代表から転送

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0800:修復作業開始(ヘドロの除去、土留め設置)

0925:乗用車通行可能まで復旧、定例作業班と復旧班に分離

1130:土砂崩れ復旧完了

09301200:ヤマザクラフィールド作業班は、ウッドデッキ用材伐り出し支障木伐倒、杉皮剝き、シンボルヤマザクラ保存方法大須RCUさんと打合せ、トイレ設置場所検討など実施

09301200:人工林班は、新規着手人工林のプロット調査完了

13301530:講師KSさんによるヒヤリハット講習会、実施 

<所感>

1.      KBさんの気転のおかげで事前準備ができた。

2.      同報メール、ブログで緊急作業の告知ができた。

3.      定例より30分早い0800集合に19名もの会員が各々必要用具を持参して参集してくれた。

4.      大須RC高校生を含む8名の参加あり、快く復旧作業にも参加してくれた。

5.      元の路盤まで土砂を除去し、KBさん提供の板材で確りした土留め設置して、復旧完了した。

6.      早朝から多くの会員が参集し人海戦術で対処したその威力は、目を見張るほどで会員の森に対する想いや、チームワークの素晴らしさに今更ながら感じ入った。

7.      土砂崩れ地点が以前から懸念していた地点(水場とトイレの間)でなかったのは意外であった。

8.      ヒヤリハット講習会、今まで大過なく経過したが、初心に戻る良い機会であったし、講師からの提案を早速取り入れることとした。KSさんありがとうございました。                       記 HN

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崩壊土砂の除去(水を含んで重たい土砂)
DSC02197 土砂崩れs
崩壊土砂の除去運搬
DSC02191土砂崩れs
人海戦術
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既定の路盤が見えてきました
DSC02205 土砂崩れ修復s
開通 路盤はきれいになりました。
山側の土留め工も完成
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山桜フィールドのウッドデッキ用材皮むき作業
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130907猿投 ヒヤリハットs
ヒヤリハット講習会
安全作業の再確認(掛り木処理等)