7月14日(火)晴れ

参加者数 23名

梅雨の晴れ間、気温も高くなった日でしたが、定例作業日を待ちこがれた会員が結集しました。作業は、三班に分かれて行いました。
 

 雑木林G13名は、第一管理道とアジサイコースの間の雑木林区城を刈払機3台、ハサミ、鎌を用いて、笹刈りとナワシログミの除伐を行いました。
 次回も同様な作業を行います。

 人工林G6名は、
二つに分かれて、基準木の再調査とカワセミコースの整備、10月以降のの作業場所の確認を行いました。
基準木調査は6月に実施しましたが、測定値が矛盾する木や基準木のGPSの場所と地図上場所の不一致を確認しました。
O氏は家に帰ってじっくり場所の確認をしないと分からないと頭を抱えていました。
カワセミコースの整備は順調に終了しましが、草刈のスイッチ部分が動き、整備の必要が有りました。
最後に全員が集まり今年の10月以降の作業場所候補、ヤマモモ広場の下を確認に行きました。
この場所は杉や檜の他に広葉樹や枯死木が有り、間伐と言うより整理伐の作業にしました。

間伐材利用G4名は、山桜フィールドで仮伏しておいた椎茸の菌打ち済みホダ木を本伏しました。(50余本)

 IMG_5433_2雑木林前p
除伐作業前の雑木林木林
IMG_5446_1雑木林後p
作業後の管理道と雑木林 
DSCF0818シイタケ本伏
椎茸ホダギの本伏(山桜フィールド)
 
夏期緑陰講座(2015)第1
 「樹木の識別」参加者 
19
 S氏が講師となり、樹種の同定の仕方を実物の葉っぱを使って説明を受け、学習しました。後半は、参加者全員で林内を散策しながら、実際にそれぞれが同定し、自信のないときは、S氏に確認していました。


 次回の緑陰講座は、7月25日 午後1時から三叉路広場 「チェンソー作業の基礎(座学・実技)」講師:K氏、Y氏 
DSCF0821s修p