9月3日(土)  曇り 
参加者 7名

  次から次へと台風が発生する中、蒸し暑い一日でした。
ドラム缶窯は、前回のリョウブ・カシを窯開けしましたが、予想通り生焼け状態でした。
今回は、1号機でスギ材での火入れをしましたが、温度が200まで上昇する事を期待して、3名が居残りしました。
  オイル缶窯は、30分程で密封しましたが、材の詰め方か、材の乾燥の為か、少し焼き過ぎの感じでしたが、まずまずの出来でした。
  今回初めて、直に焚き火の上に缶をのせて花炭を焼く方法を試してみました。
穴からの煙だけで火から降ろす判断だったのですが、松葉の一本一本まで綺麗に焼け、手で持ち上げる事も出来ました。ただ、どの程度の硬度があれば「花炭」と言えるのか‥が、何とも言えないところです。

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