5月16日(火)上ノ山地内の民有林整備

  参加者 7名
 今
回は、多数の参加がありました。大変頼もしい限りでした。
  今回の作業は一番難しいと思われる、隣家に大きくはみ出し、幹全体が隣家側に傾斜したカシの樹の伐倒です。まず、燐家にはみ出した枝を幹の上部からつりさげてから、チェンソーで伐り、地面に軟着陸させ整理しました。次に幹を垂直にすべく上方にチルホールのワイヤーをかけ牽引しました。さらに、伐倒方向に牽引すべく別のチルホールで牽引しました。カシは固い木ですが折れやすく樹幹が重く重心が上方にあるため、ツルを厚くしバランスをとりながらの牽引でした。結果は予定方向からやや外れましたが無事伐倒できました。他に低・中木や胸高面積20センチクラスの樹2本を伐倒しました。
  もう1本傾斜した樹があり、この作業も半日程度かかる予定ですが、かなり作業の先が見えてきました。