11月28日(火)上ノ山地内の民有林整備

  参加者 5名
  民有林の整備は8月から休止をしていましたが、11月から再開しました。
 今回は敷地南側にある、東側隣家に2本の枝が伸びている根元直径が50メートルを超える巨木の伐倒です。
 今回は若いSさんが参加をしてくれましたので、樹に登っての作業を依頼しました。職業がらか手慣れたもので高所作業も安心して見ていられました。
 梯子を使って7メートルほどの高いところにある枝までのぼり、ロープをかけ枝を切り離しても落下しないようにして、チェンソーを使って切りました。切った枝は宙づり状態となり、地上に軟着陸させ処理しました。この作業を2度行い、隣家へはみ出した大きな枝をとり除きました。
 この木は幹が太いためチェンソーの刃が反対側まで届かず、両側からの切り込む作業をしました。
 次に、チルホールにより牽引し安全に十分注意しながら伐倒しました。大きな枝を処理したことにより重心の反対側への牽引でしたがスムースに伐倒を終えました。
 伐倒した後は60Cmほどに切り分け(玉切り)ました。