平成29年12月12日(火)
雑木林G作業報告
参加者:11名
 今回は雪の舞う中、法人会員デーエリアの作業班と冬イチゴ群生地の笹刈り班とに分かれて作業を実施しました。法人会員デーエリアは一応の整備は完了していましたが、枯損木と倒木が多く目につき短く切って整理作業を行ないました。冬イチゴ群生地は笹やツルの絡まった木々が多くあり冬イチゴの赤い実を踏まぬようにしながら整理伐を行ないました。昼食は陽だまりに集まり和気あいあいと会話を楽しみ午後の笹刈り作業を行ないました。

IMG_1013冬イチゴ群生地の整備IMG_1027笹刈りの後
フユイチゴ群生地整備              笹刈り後
IMG_1025冬イチゴ
フユイチゴ
IMG_1008法人デーエリア作業1IMG_1010法人デーエリア作業2
法人会員デーエリア整備作業
人工林G 
場所:県有林やまじの森
参加者:5名
 白いものがほんの少し落ちてくる天気でしたが、体を動かしているとさほど寒さも感じず気持ちよく作業をすることができました。
この日が県との第5次協定2年目の作業区域2bでの伐採の最初の日です。この区域はいわゆる「水場」付近の林道と第2管理道が鋭角に交わる点から始まり、これらに挟まれ小川に沿って下った部分で、二つ目の堰堤までの範囲です。交点から最初の堰堤までの三角形状の部分(以下A区域)はさほど広くなく、数本の大きな杉や細いヒノキその他の中小木があり雑木林的なところでます。また最初の堰堤と二つ目の堰堤に挟まれた部分(以下B区域)はこの区域の大部分を占めておりヒノキの人工林になっていますが、劣勢木や不良木が目立ち、また部分的にその他の木も混在しています。これらのことからこの区域では除伐や整理伐を中心に伐採し必要に応じて間伐すれば良いのではないかと思われ、県にもそのように説明してあります。
 安全のためA区域とB区域の二手に離れて作業を行いました。A区域では傾いていたハリエンジュの木やその他の不良木を除伐したところ、林道からの見通しが良くなりスッキリしました。B地区では北側の急斜面での作業となり足場も良くありませんでしたが、枯死木や傾むいた木等やヒノキ3本を除伐しました。

2017-12-12 A
A 区域
2017-12-12 B
B 区域