4月12日(木)上ノ山地内の民有林整備

  参加者 7名
 今回は、前回燐地との境界線が明確になり、そのため伐倒本数が増えた分の伐倒と以前から残してあった小径木の伐倒をしました。
 大径木の伐倒のため、大型のチルホールを用意し伐倒に当たりました。この日はややつよい風が吹いていましたが、幸い伐倒方向の反対側から吹く風に助けられての作業でした。アベマキ3本・スギ1本はチルホールによる牽引しての伐倒し、ほかに中径木・小径木は牽引せず伐倒しました。
 今日の作業の結果、残る伐倒は4本となりました。また、今までの作業で高い位置で伐倒した切り株と伐った樹の整理が必要であり、2~3日程度の作業が必要です。

20180412民有林1
風の力を借りながらバランスに注意しての作業
20180412民有林2

アベマキ・ヒノキ等全部伐倒