4月30日(木)上ノ山地内の民有林整備
参加者 4名
 今日は、残っていた最後の4本の伐倒を行いました。アベマキの大木が一番困難な作業でした。大きな枝が隣地(東側)に伸びており、重心は隣地側に傾斜していました。これを北西方向に牽引を試みましたが750kgのチルホールによる牽引力でもひききれず、隣地方向に倒れてしまいました。隣地は雑木林であり、かかり木となったため伐った樹の処理は大変な作業となりましたが無事完了しました。

残る木は根元直径が20Cm程度でさほど苦労をすることなく伐倒は終了しました。
 これで伐倒はすべて終了し、残るのは安全な作業のため、高い位置で伐倒した30本ほどの切り株を低い位置に変更する必要があります。この作業は2日ほどの作業となる見込みです。 
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かかり木となったため大変苦労をしました

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伐倒後の北側風景 遠くに瀬戸の町並みが見えます右手上部の樹は隣地のものです
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伐倒後の南側風景 左側の樹は隣家のものです