9月11日(火) 天候曇り
雑木林グループ 参加者 10名 
 9月に入り初の定例作業 異常な高い湿度のなか作業をはじめると汗がふきだす。こまめな水分補給をしながら枯死木、傾斜木、繁茂する常緑の陰樹(中、小木)を除伐しながら進めていきます。
 このアジサイコース周辺は、観察路として人の通りも多いのですが初めて手を入れるゾーンです。1号管理道に接する平坦な深部は過去にヒノキの植林がされ、アカマツ、コナラなど60年を超える古い
 高木が林立している。観察路周辺の作業が終わると次の整備区域として挑戦することになります。
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傾斜木等除伐整理後

人工林グループ 参加者:5名
 今回は、台風21号の影響で林道や散策路を塞いでいた木や、今後倒れそうな枯死木などの処理を行いました。まず第1管理道を進み、Wさんからの情報通り中程で道を塞いで倒れている木を発見。斜面上部から根こそぎになって倒れており早速除去しました。立派なマルバアオダモでした。さらに進んでいくと隣の木にかかり木になり、上方で道を覆い倒れかかっている木がありました。これも処理したあと、さらに進んでいくとアカマツの枯死木が道路脇に2、3本ありそれらも処理。さらに進み朴ノ木平下の駐車場に着くと、その脇に大きな枯れたアカマツが途中で折れて、ソヨゴやサクラにかかり木になってほぼ水平状態で道路まで届いていました。その下には案内板があり最悪は壊れるかなという状態でした。どう処理するか皆で色々と検討して、手順通りに処理し途中までは順調に行きましたが、最後ロープを掛けて離れて揺すりながら外そうとした時、想定外の方向へ落ちてしまいひやりとしました。おおよそ危険なところは処理しましたが、ここにはアカマツの枯死木がまだ数本あり、かってはアカマツの林だったなと感じさせる場所です。あと移動途中に第2管理道入り口にニセアカシアが道路を塞いでいましたのでそれも処理しました。

定例人工林9 2

定例人工林9 4