雑木林グループ定例作業 
1月8日(火) 曇り時々晴 作業参加者 11名 
 今年初めての定例作業は、昨年から続いて1号管理道東側の照度
  調整伐を行いました。ヤマザクラが約300mに亘り植え付けられた
  サクラ並木通りもソヨゴ、アラカシなど常緑高木に日照を妨げられ
  花芽の付きも悪く、枝枯れした多く再生に望みをかけて整備する。
  3月末にはホウノキ平駐車場までたどり着いく目標でピッチを上げ
  ていく予定です。
 
 続いて、第三地区三又広場を施業計画確認のため現況調べを行い
 ました。林道にかかるアカマツの枯死木伐倒、密集した常緑樹に
 囲まれ埋没したヤマボウシ周辺の整理伐、かって繁茂した山野草
 区域の保護対策などが課題になりました。
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北歩道沿松切株 キツツキの仕事跡

人工林グループ
参加者:7名
 今年最初の活動日です。午前中はY副代表と7名全員で6次協定(3年間)の人工林の作業区域選定のための調査を実施しました。まず大曲下側を調査しました。ここは2015年度に実施した場所の隣で、小川の下流側左斜面です。間伐が長い間されないで放置されていて細いヒノキが密集し暗い森でした。すぐにでも間伐をする必要があると感じました。
 次に三叉奥に移動し調査しました。ここは5次協定に含まれていたが未処理の場所の周辺で、三叉から直進し道なりに右に曲がりながら小川に沿って登っていくと通路になった堰堤があるが、その堰堤から下流側の左斜面の区域です。ここもヒノキの人工林が間伐遅れの状態になっており、除伐、または間伐の必要がある所です。この三叉上部周辺から堰堤までの区域で3年間の作業量は十分確保できると思われました。
 午後は、三叉から少し左に進んだところの林道両側にあったアカマツの枯死木3本の伐倒を行いました。ロープとプラロックで引っ張りながら伐倒しました。
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