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名:猿投山で楽しく明るい森づくり!

       2回生い繁って暗くなった森の手入れ作業を体験しよう!

者:4

講  師:油井副代表(雑木林G長)

スタッフ:3

 

冬晴れの下、なごや環境大学の講座として1号管理道脇の雑木林で手入れ作業体験を

行ってもらいました。

参加者は親子3人と森林生態学を学ぶ大学生の併せて4名でした。

この日は定例作業日で、やまじ小舎での朝礼にも参加していただきました。

現地では最初に油井講師から森の生態系や冬芽、木の伐採方法などについて分かりやすく説明した後で、実際に鋸を使って常緑樹を伐採してもらいました。

それほど太くない木でも、受け口の斜め切りは中々大変なことを実感したようでした。

また、切った後にツルを残す意義について実際に切り跡を見て確認してもらいました。

小学生の子供さんたちも、父親と言葉を交わしながら作業を楽しんでいました。

作業を終えて明るくなった森で、隣接区域で作業をしていた雑木林グループの会員と一緒に枯草の上に車座で談笑しながら昼食をとって講座を終えました。01
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