4月9日(火) 合同作業  天候 晴時々曇り 参加者12名 
 崩壊、損傷が進んでいたヤマザクラコース(尾根路)から三又広場へ下る、階段状歩道の整備に取り組みました。この歩道は会創設時「2005年日本国際里山保全ワーキングホリデーin Aichi」が開催された節、外部講師を招き全員で完成させた経緯があります。 
 経験豊富なYさんをリーダーに、急斜面は階段状ステップ路を作り土石崩壊の危険な部分は、間伐丸太を長尺杭の打ち込みで支持しおよそ80mの観察路を開設時コースを維持、部分補修としました。 
 路上をおい被さるように、コナラの大径枯死木があり危険な状態であった伐倒作業を、Yさん中心に実施、無事後処理も終えました。
4月13日(土)観桜会をはじめ、今後の観察路に活用されます。
20190409ヤマザクラコース下り遊歩道
補修整備された斜面の遊歩道
20190409定例コナラ枯死木処理
コナラ大径枯死木の伐倒処理作業

人工林グループ

参加者:4名

 午前中は、4名とも雑木林Gとの合同作業でヤマザクラコース

(尾根路)から三叉へ下る階段状歩道の整備を行いました。

その時Yさんがコナラの大径木の伐採をしました。

午後は1人がその伐倒後の処理を引き続き行い、3人は北歩道で

の枯死木伐採に向かい、50cm超のコナラの枯死木2本を伐採し

ました。

 この北歩道では、前回3月19日(火)での臨時作業日におい

て枯死木の伐採を行なっています。その時はサクラの70cm超の

枯死木1本とコナラの枯死木5本の計6本を伐採しています。

本日の2本と合わせて計8本となりました。