(雑木林グループ)
9月28日(土曜日) 定例作業  天候 曇り時々晴 参加者 9名
 
当日は「音楽祭」準備の合同作業もあり、作業を分担して行いました。
 
アジサイ道整備作業(主としてハリエンジュ除伐作業)午前3名 午後6名
 ハリエンジュ(別名 ニセアカシア マメ科)は樹齢50年以上、樹高20m前後、胸高直径40~60㎝の大径木が大半で広葉樹材の中でも強度が高く、重く、伐採作業は難行を極めますが、8月13日から始まった作業も3日目に入りました。
 この日は5本の伐採し、累計10本と除伐したことになります。
 切り株から萌芽力が極めて高いことからその除去が必要ですがベテランのYさんが調査、研究された抑制対策を行いました。
 サルナシ湿地ヨシヅ刈作業 午前で完了5名例年8月末までには終えることにしていますが天候不良が重なり遅れて完了しました。
 林道(遊歩道) ホウノキ駐車場広場近辺のササ、雑草除去作業2名で刈り払い機作業を従事、完了しました。

人工林グループ

参加者:5+3名

 午前中3名、午後は1人抜け新たに女性陣KさんとMさんの2人が加わり4名

で選木と毎木調査を行い完了しました。この5名の他に3名は音楽祭の準備作

業に参加しました。

調査場所は、三叉から右奥へ林道を進むと正面に見える大きな2本のスギ付

近から、さらに奥に進み道が狭くなった山道を右にカーブするところまでの道

右側で、主にヒノキの人工林です。この区域は一部川を挟んでおり、急な傾斜

地な上、灌木が生い茂っているため移動に困難なところでしたが、女性陣2人

もたのもしく藪漕ぎをしながらの直径測定作業に、数値の読み上げに声を大に

して活躍していただきました。おかげさまで予定の作業を完了することができ

ました。感謝です。

作業内容は、面積約2,300平方メートルの区域内にある植栽木(ヒノキ

と一部川沿いのスギ)の全ての胸高直径の測定と、劣勢木や不良木を中心に伐

る木を選ぶ選木です。

結果、合計約180本の植栽木があり、その内約40本を伐る木として選び

ました。本数間伐率は22%となり、先日行ったプロット調査で想定した26

%より少なめとなりましたが、これはあくまでも目安で、残すとした木の中に

も、曲がりのあるものなど不良木かなと思われる木も少からずあり少々見直し

が必要です。

県からの間伐許可の通知があり10月からはこの区域での間伐作業となりま

す。