雑木林グループ
12月10日火曜日 天候曇りのち快晴  参加者11名
 
紅葉の真っ盛り、落ち葉のじゅうたんを踏みしめて、快晴のなか2班に分かれて作業を進めました。
 
(法人デー体験作業場付近の枯死木伐倒作業と整備伐)
 この区域はアカマツ、コナラなど大径の枯死木が多く、次の森林を構成する落葉樹の実生、幼木の成長を阻害している状態です。
日照条件が悪く、陰樹が繁茂する放置状態に近い雑木林となる可能性があり、経験豊富なスタッフが中心となり能率よく整理伐作業が進みました。今後、多様な植生変化が期待できます。

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伐木整理
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(過去、整理伐を終えた区域の林床調査とササなど障害駆除)
 日照条件改善した結果、新たな樹種の自生状況の調査とそれを阻害するササなど駆除の作業をしました。ササの繁茂は広域に至るので、林域ごとに目的を設定し、重点的に推進いたします。
具体的には次回作業日に確定する予定です。
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実生コナラ
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林床のササ

人工林グループ

参加者:延べ7名

 最初5名でスタートしたが途中一人抜けるも新たに一人参加、さらに午後強

力な助っ人Mさん参加、延べ7名の参加でした。

本日の伐倒本数は10本で、累計25本となり、残り伐倒本数は15本程度に

なりました。

 午前中は県事務所から2名間伐作業の様子を現場に確認にこられました。

作業方針や作業内容および安全第一で行なっていることを申し上げました

安全に注意して作業を行うようアドバイスをいただきました。