合同定例作業
5月23日(土) 天候 晴時々曇り 参加者 19名
 
3月の新型コロナウイルス緊急事態措置以来、公式活動を見合わせ
てきましたが、措置変更にソーシャルディスタンスのキープに配慮した
行動計画をもとに、久方ぶりの元気な顔が揃いました。
 
新緑が濃い緑に変わるなか参加者全員が一つになる合同作業として
第二管理道全線の整備を行いました。この管理道は治山計画に伴い
開設された経緯がありますが、今や役割を果たし放置すれば荒廃に
進んでしまいます。普通自動車が通行可能な幅員があり整備次第で
森のトレッキング路に、観察会の場に、有事の迂回路など価値を考え
承認を得て、奉仕作業をいたしました。
 
管理道山側、路肩沿いにハリエンジュ(マメ科)ヤシャブシ・ハンノキ
(カバノキ科)などが崩壊地の防砂、根に根粒を形成し土壌改良など
の役割を果たし老木化した歴史を見ることができました。
 
路上に伸びだした樹木、両側から路に被さる障害樹木、枯死穆など
を除伐し、午後2時30分に完了しました。
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スナップ写真説明
(昼の休憩時にYさんからチェンソーの指導を受ける女性会員)
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