6月9日(火曜日) 天候晴時々曇り 
雑木林グループ
参加者 7名 
4月からの新年度の作業計画は大幅に遅れていますが、主要課題の
林道「カワセミコース沿いの整備」でも観察者、作業者の安全を優先し
路肩崩壊部分の改修に着手いたしました。
 
約10m長さに亘り、山側からの土砂崩壊が林道に連鎖をし、幅員が
1/2に欠落、約8m下の谷に落ち込む土留工作と通行路としての橋掛
けを行う計画です。
 
今日の作業はヒノキ4本を伐倒し用材確保に取り組みました。崩壊する
急斜面の作業で困難を極めましたが、通行路となる木橋部分の用材を
確保するにとどまり、杭材など副資材は次回作業日に持ち越しました。
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人工林G
参加者:8名
人工林グループの6人は、前回に引き続いて第2管理道沿いのアカマツやオオバヤシャブシなどの枯損木伐倒および整理伐を行いました。
前回やり残した道路の山側の崖上のアカマツの大木はチルホールも駆使しながら安全第一で伐倒作業を行いました。
また、管理道工事の谷側のヒノキ植林地の中にはヒノキの間を何度も湾曲して伸長したオオバヤシャブシが何本もあり、この除去には意外と手間取りましたが何とか無事に除去し、明るい空間となりました。
人工林グループの他の2人は、毎年恒例のA地区、B地区、C地区それぞれの基準木24本の胸高直径測定を実施しました。昨年に比較して胸高直径で0.2cmから0.6cm、平均で0.4cm大きくなっていました。
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