雑木林グループ定例作業
9月26日(土) 天候 晴時々曇り  参加者 10名
 
今日は次の作業を実施しました。
①ハリエンジュ伐採後の萌芽幼木の除去 
 昨年、伐採した13本から、株萌芽3株 根萌芽3株が見られ除去し抑制液薬を散布しました。除去幼木40株以上。
 萌芽幼木は高さ3m~20㎝に及び、根萌芽が活発になると思われ根の除去を含め作業期を6月、9月~10月と回数を増やす予定です。
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      ハリエンジュの根から立ち上がった幼木(垂直の枝)
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              アジサイの手入れ 
②カワセミコースの整備作業の実施
 今日の作業は沢沿いの除伐を重点に行いました。ヒサカキ等常緑の、小木が密集しがちで、日照条件も悪く、土壌水分も多いため蔓類が絡み作業が難攻しました。整備後、蛇行した渓流美が林道から見られ散策者の眼を和ませてくれると思います。
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蔓がらみの立木が目立つ
人工林グループ
参加者:7名 
 
 1名は、東海自然歩道の管理者の依頼で、朝6時より他の

メンバー2人と猿投山山頂の枯死木2本の伐採に参加。1本

はかなりの大木であったとのこと。
6名は午前中はトイレ前の枯死木1本の伐倒のあと、午後は

第2管理道脇の枯死木1本の伐倒を行った。
 トイレ前のアカマツの枯死木は、直径がおおよそ40cm位

でかなり腐食しており、トイレ側に傾いていた。トイレ側に

倒れるのを避けることと、上部の枯れた部分が倒れるときの

反動で真下に落下するのを防ぐために、慎重さを要した。

重量のある大木を重心方向とは90度逆方向へ倒すこととし、

受け口のあと適当な深さに追い口を作り、動滑車で倍の力が

出るようにしてプラロックを使ってロープで牽引して少しづ

つ引っ張ったところ、枯死木はゆっくりと安全に予定の方向

へ倒れてくれた。
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