令和5年5月9日(火) 天気:晴れ

雑木林グループ
参加者:7名

 作業の開始は人工林グループが予定していた三叉林道脇のマツの枯死木処理であったが、ほとんど手伝う必要はなく林道の補修作業を一部実施した。
画像1林道脇マツの枯死木を確認           

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込み入ったマツの伐倒処理

   マツ伐倒後は、ヤマモモ広場に戻り、
前回作業でヤマモモコース脇の整備が不十分だったエリアの採光除伐作業を実施した。
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林内の除伐作業 
    沢沿いの砂防堰堤より下流側は傾斜が急で作業が難しかったが、込み入ったマツや林内を暗くしているソヨゴ、足元の繁茂したシダ(ウラジロ)等の除伐作業を行い、明るく見通しのきく林内とした。画像4
沢沿いの整理作業
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整備後の林内
    林道脇のヒノキに伸びたジャケツイバラの黄色い花を眺め、また、足元、保護エリアのハンショウヅルを見て小屋への帰りとなった。                         

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 林道脇保護エリアのハンショウヅル
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上へと伸びたジャケツイバラ

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人工林グループ
5月9日(火) 晴れ
人工林G
参加者:6名
 人工林Gは朝礼時4名であった。予定していた三叉にある大径のアカマツ枯死木の伐倒は人員不足と思われたため、雑木林Gの応援のもと行うこととなった。
このアカマツは数年前から枯れて林道脇にそびえ立っており、枯れ枝が落下したりして歩行者への危険があった。今までの中で最大級の大径木のため伐倒にはリスクが大きくどのように倒すか検討をしていた。
 この木は林道とは反対側右斜めに傾き、上部では屈曲して枝を張りその重心方向に倒すと隣立のヒノキにかかるため、重心からずらして倒す必要があった。また他のヒノキもあり倒す方向はかなり限られていた。屈曲を考慮しかからないようピンポイントで倒す方向を決め目印を立てた。ロープをかけリターンの滑車と牽引のプラロックを取り付けた。
 受け口を修正をしながら作り、追い口は突っ込み切りで行った。追いづるを斬ると木はゆっくりと倒れ始め、かかり木になることもなく目印の上部へ倒れた。直径は55cm超であった。かなり腐食が進んでいて無事に処理できてよかったと感じた。玉切り等後始末を行い完了した。
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 雑木林Gの皆さんご協力ありがとうございました。
午後からは2人の参加者も加わり登山道脇のアカマツ枯死木40cmや、道路を覆い被さっていたハリエンジュやその他の伐倒を行った。
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