定例作業報告

定例作業報告

2月13日()晴れ

雑木林グループ

作業者:9名

今回は、1月27日()が雪のため作業中止で1月9日()以来の雑木林グループ作業となった。一昨年笹刈りした1号管理道脇の笹刈りを中心に作業を実施する一方、サルナシ湿地の丸太橋補修のための木材選定と伐倒および一部運び出しを行った。ヒノキ一本だけは和気あいあいと寒い中、皮剥きも行った。また、幹線林道脇の大きくなったニセアカシア(ハリエンジュ)、ニガイチゴの除伐も行なった。1号管理道脇の笹刈りにおいては、シカの溜糞があり、アオキの葉っぱを食べにきているのかと思われた。

0213笹刈り作業前
笹刈り作業前
0213笹刈り作業後
笹刈り作業後
カモシカ溜め糞
カモシカのため糞
0213ヒノキ丸太
丸木橋用材 ヒノキ丸太 (一本皮むき 完)
人工林グループ
作業者:5名
 今回の作業区域も、林道と第2管理道との交点より下流の区域(やまじの森第2地区B-2)、前回の続きです。
 この作業場所は小川を挟んだ谷状の両斜面でヒノキが植栽されています。したがって足場が悪く移動は楽ではありません。
 この日の作業では、かかり木になったり、チェーンソーのソーが切り口に挟まれたり、チェーンソーが故障したりとトラブルに巻き込まれました。
 結局ヒノキ10本の伐採に止まりました。残り3月末までの作業日は3日ですので次回からは、安全第一、あせらず楽しみながらよりたくさん伐採していきたいと思います。

20180213定例人工林

定例作業報告

平成20年1月16日(晴れ)
人工林G
場所:東大演習林
参加者:6名
 今回は、Wさんも参加され、道具運びの苦労を見て、まずは現場すぐ近くの道路路肩の整地をされました。結果、数台分の駐車スペースが確保されました。今までは200メートルほど離れた路肩に駐車していましたが、これからは重たい道具を運ぶのに非常に楽になります。今回の作業は選木の見直しと間伐作業です。 
 選木の見直しは、前回の作業報告で、「材積間伐率は30%以下としているところ選木結果では32.5%とオーバーしています。```切ると選木した木のうち10本に1本程度は残すように修正する必要があるようです。・・・」と報告しましたとおり、「切る木」から「残す木」に変更する作業です。Oさんと2人で周りの状況を考慮しながら30本を選定し直しました。その結果は別表の通りです。
間伐本数は352本(本数間伐率36.0%)、材積間伐率は29.5%(目標30%)、幹距比19.5%(目標20%)となります。
 間伐作業は、前回に続きそれぞれ離れた位置で、赤いテープが巻かれた木を手分けして実施しました。Wさんは15本、他の人も10本以上と、トータルで43本伐倒しました。累計で69本となりました(残り283本)。写真で見ても分かりますが、間伐したところは日がさして、そうでないところでは暗い林となっています。結果が目に見えてやる気が出てきます。
 Oさん、いつもいい写真を撮っていただきありがとうございます。

毎木調査/選木調査まとめ

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定例作業報告

平成30年1月9日(火)時々雨
全参加者 12名
雑木林G 参加者5名
 今年初の定例作業は”爆弾低気圧の北上”の予報のなか始められました。
・作業区域
 シラカシ広場から1号管理道に沿って朴ノ木平に至る区域のササ刈りを中心とした整理伐
・作業目的
 平成24年~25年にかけて強めの間伐が実施された区域に経年とともにササを中心にヒサカキ、イヌツゲ、アオキ,ナワシログミ、ネズ、ヒイラギ、シラカシ、アラカシなど常緑の幼木が繁茂、極相林への芽生えを絶ち草本類、落葉樹の植生導入を促進する。
・作業所感
  降雨は朝方で昼前には上がる予報に反し、午前中しっかり降られ、濡れて寒さを感じだしたので 午前中で打ち切りとしました。
  ※継続的な整理伐の重要性を強く感じました。
  やや湿潤~適潤性土壌にはスズタケ、やや乾性土壌にはミヤコザサ、林縁など明るい所には アズマザサが多い。ササ類は日本には多く数百種類に分けられる、愛知県にはササ類4属13種が自生している。(県発行 あいち里山林整備の手引き 記載)
 長期的な計画性のもとで整理伐を実行していきたいと思います。
人工林G
場所:県有林
参加者:5名
 天気予報では雨マークもなく晴れるとのことで、朝礼の時には青空も覗かせていました。
作業に問題ないと思っていましたが、作業に入ると時々小雨も降り出しました。
人工林の作業現場は斜面の場所が多く雨で滑りやすくなっていますので、なるべく緩やかな場所での作業を始めました。
林道に沿った場所での灌木の整理や、下までの通路の確保を行いました。
ヒノキは傾いていた小木1本を除伐しました。
途中小雨が降り出したので一旦作業を中止し様子を見ましたが、スマホで雨雲の様子を確認してもらったところまだ雨雲が続きそうでした。
午前中で作業を中止し、雑木林Gと相談、やまじ小舎に戻る事にしました。道具の清掃を行いました。

定例作業報告

平成29年12月23日(土)
参加者 25名 (他10名 山岳会東海支部員)
 例年一年最後の定例作業日は、年の締めとして、年間の作業を振返りながら「餅つき」会を開催しています。
 本年は、もち米の調達に支部長始め会員のご協力をいただきました。
 また、K氏の提案で門松を作成しました。参加者は、なかなかの出来との評価でしたが、提案者のK氏にとっては、「もっといい感じにしたい」との思いがあったようです。
 例年のとおり、W氏による餅つき会に向けて用具、もち米の仕込み等をして頂きました。
 力自慢の会員が、杵を持ちぺったん、ぺったん。
 つきあがった餅は、待ち構えた会員が手早くあんころ餅、黄な粉餅、辛み餅(大根おろし)と「のし餅」にし、用意されたトン汁と餅を昼食代わりに頂きました。
 山岳会東海支部員の方々は、5月に猿投山北西山麓域での行方不明者捜索後、参加して頂きました。
 なお、例年この期日に合わせて、用具の整備点検を行っていますが、本年は、担当のU氏により事前に作業を済ませて頂いていました。ありがとうございました。
 今年の作業の労をねぎらい、来年の作業安全を祈念し代表の音頭で一本締めし、散会しました。

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活動報告

日時:12月19日(火)
場所:東大演習林
参加者:9名 

 寒い中最近の参加人数に比べ多数の人が参加され嬉しいですね。当初8名でしたが、途中から山岳会の捜索活動が早めに終わったとのことでWさんが来られ9名になりました。
 本日の作業の目的は毎木調査と選木でしたが、いつものとおりプラロック、ロープ、滑車、カラビナ、スリング、そしてトビの道具一式及び、ガソリン、オイルの燃料タンク1式とを準備をしていました。しかし本日の伐採のメンンバーはSさんを始め強力な人が集まり、バタンバタンとヒノキが伐採されていました。一人で10本もという人も。午前中で燃料がなくなってしまい、Hさんにやまじ小舎まで取りに行ってもらうというハプニングもありました。トータルで24本ヒノキを伐採しました(前回2本伐採していますのでこの場所での伐採本数は26本となります)。
 毎木調査と選木は二人ずつ二手に分かれて4人で行いました。急斜面の場所もあり、時にはウラジロのブッシュを掻き分けながら悪戦苦闘して、前回に続き残りの木の胸高直径を測るとともに胸高直径ごとの本数をカウントし、さらに伐る木の選別をしました。
 参考として、この「毎木調査及び選木の結果」(合計のみ)とそれに基づく「本数間伐率、材積間伐率、幹距比の計算結果」Bとを示します。以前にまとめた「プロット調査に基づいて求めた計算値」Aと比較しました。
 今回の毎木調査によりカウントした現況本数978本が、以前のプロット調査によるものより79本少なっています。今度の調査で判ったのですがこの区域では部分的に間伐が先行して行われていたためだと思われます。
 材積間伐率は30%以下としているところ選木結果では32.5%とオーバーしています。率にして約10%大きくなっています。材積間伐率ですので本数には直結しませんが、切ると選木した木のうち10本に1本程度は残すように修正する必要があるようです。従って切る木は、383本ー38本=345本程度になります。幹距比も目標の20%近くになると思われます。
 345本は何年かに跨いで伐採することになるのではと思います。無理をせず安全に楽しみながら行っていきたいと思います。

毎木調査及び選木の結果(合計のみ)
毎木調査
本数間伐率、材積間伐率、幹距比(比較)
間伐率
伐採の様子
伐採
毎木調査の様子
毎木調査写真






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