定例作業報告

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雑木林定例作業
12月11日(火)晴時々曇り 
作業参加者 9名 
     今回は1号管理道沿いの整理伐を5名、ホウノキ平駐車場背後枯死木処理4名で担当
 1号管理道沿いは、開設時に植えられたヤマザクラ、ツツジ等が
ソヨゴ、アラカシなど常緑広葉樹の成長により採光が妨げられ
バランスの良い条件回復を目指してすすめています。
 ホウノキ平駐車場背後の区域は、秋の台風の影響で傾斜したソヨゴや枯死木が折り重なった状況でした。ソヨゴ傾斜木とアカマツの枯死木数本を危険防止のため伐倒処理をしました。
CIMG034620181211定例雑木


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11月13日(火)晴れ
人工林グループ
作業場所:県有林
参加者:4名
 音楽祭、森の探検隊などの行事が終わり、5月以来の久しぶりの間伐定例作業となりました。あとは法人会員デー、年納めの餅つきが控えていますが、中休み的なのか今回の参加者は少なめでした。人工林Gは会員3名と、本日初めて参加されたYさんの4名でした。Yさんは豊田のほうでも間伐作業を行っておられ経験豊富な方です。入会を希望されておられ参加大歓迎です。久しぶりの作業で本日の伐採本数は11本でしたが、この区域での累計75本となりました。除伐予定本数は159本ですので進捗率は約47%となりました。
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雑木林グループ
 参加者 5名
 作業はじめに2名が24日の法人会員デーの活動エリアの区域設定と選木作業を行いました。
 外3名は、アジサイコースと第一管理道の合流点付近で、風害によるコナラの折損枝を処理し、常緑樹の除伐作業に取り掛かり、途中で法人会員デーの準備を終えた、2名も加わって作業を行いました。
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平成30年10月9日(火)晴れ
 参加者:会員18名、支部員9名
 森の音楽祭第10回準備のため、山岳会東海支部員も加わり、変電所前から幹線林道沿いの草刈り、路盤への砂利入れ、枯死木の点検処理を行いました。また、森の探検隊活動フィールドの点検を2名で行いました。
 人工林グループ3人は、枯死木の伐倒を行いました。
大曲から上方へ約200m行ったところ、左側法面にコナラと思われる枯死木がありました。直径が約50cmです。枝などはすでに落下しほとんど幹だけが、15mほどの高さで二股に分かれて残っていました。倒した後確認すると上部は腐りかけていて、林道沿いのため危険な状態でした。もう枯れてかなり経ていると思われますが、サクラの木の枝に隠れてすぐにはわかりませんでした。
 当初、重心の方向(林道側)に倒そうとも思いましたが、隣のサクラの木の枝が5mくらいの高さでほぼ水平に伸びてきて邪魔していました。この枝を避けて伐倒しようとすると重心方向に対して60度から90度くらい向きを変えなければなりません。ワイヤーで引っ張りながらということになりますが、大変な作業となります。またそれが旨くいくか分かりません。そこで、安全のためにサクラの枝を切り重心の方向へ倒すことにしました。幸いその枝はサクラの木全体から見ると一部で真横方向へ伸びており、サクラの木の美観、成長を損ねることはないだろうと思われました。そこでハシゴを持ってきて、まずその枝を切り落とし、その後コナラの枯死木を伐倒しました。急斜面のため足場が悪いところでしたが無事作業を終えました。

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雑木林G アジサイコース沿いの整理伐作業
天候 晴 参加者 9名 
今日も、盛夏の健康管理に配慮し、午前中の作業で終わりました。
アジサイコースは「やまじの森」中心部に位置し、昭和40年代に県の林野政策「市民が森を親しむ」ゾーンとしてアジサイ、カエデなど植林された形跡があります。
この保存にも配慮をしながら作業をしています。 
当時の代表樹木のアカマツなどが枯死木となり、林道沿いに被さっているものを優先して安全確保上、伐倒整理をすすめています。樹木の繁茂で林内に日照が遮られて、それでも充分成長できるヒサカキ、イヌツゲやカシ類の幼木を整理し落葉広葉樹の生育環境を確保するよう整備に努めています。
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人工林G
参加者:6名
本日は北歩道の周囲、枯死木のアカマツの大木、中木の二本及び前もって安全上必要であったソヨゴを伐採しました。アカマツの大木は予定の方向へと倒れたのは良いが、倒れる時にさらにもう一本隣のソヨゴの枝に掛かり、その勢いでソヨゴも同時に根こそぎ倒してしまうというハプニングがありました。本来なら枝がたわみ踏ん張ってくれるだろうと思うところ、ソヨゴは意外にも浅根性だと分かりました。暑いのと午後の緑陰講座のために少し早めに作業を終了しました。

20180825人工林

緑陰講座
午後、14名が参加し、猿投の森と海上の森分岐点から海上の森にはいり、「循環の森ゾーン」沿いを散策し、間伐実施区域等を観察しました。「恵みの森ゾーン」と接する林道では、「恵みの森ゾーン」側の林辺には、コナラの自生が確認されましたが、林道を挟んで「循環の森ゾーン」側は、杉林となっておりこちらには、コナラを確認することができませんでした。

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平成30年8月14日 参加者14名
 
共同作業
 午前中、Y副代表の指示のもと
参加者全員で、森の音楽祭の中で実施される植樹イベントの植樹予定地(旧山小屋跡)の整備を行いました。
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 緑陰講座「過去の作業地の景観・植生確認、現地検討」
 午後、全員参加で、Kさん、Wさん、Yさんの案内で過去の作業地の景
観・植生確認、現地検討を行いました。10年ほど前の先輩方の作業の跡です。
 1箇所目は、三叉から右側の道を川に沿って進み、途中右にカーブしてさらに川に沿って進み、堰堤の上で川を渡り山桜コースから続く尾根に出て、尾根を右方向へ少し進んだところで、左側の谷の急斜面を降りていってその谷の向かい側の斜面が現場です。10m四方に亘り皆伐されたそうで、そこは実生の低木と下草が生い茂っていました。これから森に発展していく初期の段階でしょう。かって先輩諸氏はこんな遠いところまで出向き、足場の悪い斜面で作業をされたんだと感じました。
 2箇所目は、東海自然歩道のトイレ西側のスギの人工林で、そこはツクバネが一面に生い茂っていて大変貴重な風景だなと感じました。さらにそこの東海自然歩道を挟んで反対側の山桜コースのヒノキの人工林に入りました。ここもヒノキ以外の木は除伐したとのことでしたが、種々の低木や草本が成長しており良い状態にあるな感じました。ヒノキの樹冠はギャップが閉じている部分もありあと数年で間伐もありかなという感じでした。

CIMG0073皆伐区
第2次協定C区 皆伐区

CIMG0079ツクバネ
ツクバネ

 

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