山桜フィールド

山桜フィールド 自分の木プロジェクト

 日本山岳会所有地活用の一環として自分の木を自分で植え育てる企画を進めています。
   現在
14名の方が参加申し込中。

1124日法人デーの後KIYW4名で果樹エリアの確定と測量を実施しました。

13m×29mの100坪強を確保しテープで識別しました。

12月に入ってから伐採を始める予定です。

まだ敷地に余裕があるので参加希望者は申し込んでください。
   和田豊司(
toyoji@kit.hi-ho.ne.jp

自分の木測量2自分の木測量m



炭焼き

12月2日(土)快晴 参加者6名 

前回のドラム缶の竹炭の窯開きをするが90%以上炭になっている。

今までヒノキ・スギに挑戦してきたが、今後竹に挑戦を始める。竹はいつも順調に炭になる。

そろそろ炭の活用方法を考えなくてはならなくなる。

今まで1回会員の方の床下に使用したのみです。

今回はドラム缶のカシの木に火入れとオイル缶は初めての人が挑戦。結果は?

階段の整備と倒木の2本を処理。

炭焼きGの活動報告

114日(土) 山桜フールド(日本山岳会の山)

曇り時々晴時々雨  参加者  6

    夏場は炭焼はしなくて竹取等の作業を10月から炭焼きをする予定でしたが、雨の為に中止になりました。

    久し振りの炭焼きになりました。
    炭焼きのコツを忘れてしまったと言いながら、オイル缶の炭作りは完璧の状態で炭になっていました。
    ドラム缶の炭焼きは竹にしました。順調に仕上がっているようです。
    今回の最高の出来事は何と言っても猪肉の焼肉とスモークです。
 当然、猪のスモークを食べるのも初めてですが、赤みが少し残っているのは最高です。
 「夕食はモー入らない」「肉はモーいらない」と言いながら沢山食べていました。
 猪も豚と一緒で火を通さないといけないようです。
 スモークは箱の中でしないといけないと思っていましたが、たき火の上に紐をつるして出来るようです。
 帰りには、猪肉・柿・よもぎ餠とお土産ををいただいて帰りました。最高の一日になりました。
 広報せとのおかげで、炭焼きの問い合わせがある様になりました。

炭焼グループ活動報告

9月2日(土)山桜フィールド  参加者4名 

  今日も良い天気でHさんが来るが、白内障の手術をして安静中で作業はできないので顔だけ出してくれました。
  作業は来月火入れするするので、ドラム缶に炭材の竹を入れるが、蓋が上手く締まらなくて苦戦。炭材置き場の屋根が傷んでいたので修理。
  森の中で昼間なのに涼しい風が吹いてくる感じでした。
  早く終わったのでコースター用の木を伐りに行きました。


定例作業報告

平成29年4月22日(土)晴れ
総参加者19名
午前中は、2グループ(雑木林、人工林)は、作業を行いました。その他の参加者(8名)は、自然観察グループが主体になり、午後開催する「山菜(若芽)を食する会」の食材調達と天ぷら調理の準備にかかりました。
雑木林グループ
参加者 8名 
今回の作業区域は幹線林道沿いのシラカシ広場からアジサイ道を下り、1号管理道に交差するまでの林道
南西側の整理伐を実地(100m)午後の行事のため午前中の作業となる。
東からマツ、コナラ等高木に、西から植林されたヒノキの高木に遮られ日照条件悪く、雑木林を構成する樹木も限られている。
やまじの森の主要な区域であり、1号管理道に至るまで整理伐作業は必要と思います。
若葉色いっぱいのなかに、ホソバミツバツツジのピンク、オオカメノキの白など雑木林らしい雰囲気になか、新しく加われた
Sさんも初参加で頑張っていただいた。
CIMG1052作業風景
CIMG1048ミツバツツジオオカメノキCIMG1044 (2)
ミツバツツジ オオカメノキ
DSCF2071カスミザクラ2
カスミザクラ
人工林グループ
参加者3名
午前中だけの作業なので、3月までに間伐、伐り置きした丸太の整理をしました。

 「山菜(若芽)を食する会」
午後は、採取した山菜を食材に天ぷらパーティーを山桜フィールドで開催しました。
山桜フィールドの落葉広葉樹の若葉を陽の光が透けてくる淡い黄緑色、ミツバツツジの薄紫の花などに彩られ、 さわやかな雰囲気の中で、Gさんご夫妻とWさんが巧みに次々と調理していただきました。
出来上がった天ぷらを銘々に感想を言いながら口へ運んでいました。
食材の種類が多くそれぞれの食感、香りを楽しみました。食材は、新会員のSさん提供のハリギリを始め、ヤマウド、コシアブラ、タカノツメ、タラの芽、イタドリ、リョウブ、山桜フィールド産シイタケ、etc.中にはヤブツバキの花、カスミザクラの花房、ウワズミザクラの若芽がありました。提供された全食材を紹介しきれまんですが、ヨモギ餅、筍ご飯の握り飯等もあり、参加者は、皆、春の旬を味わいました。準備をされたスッタフの皆様ご苦労さんでした。 
DSCF2085 (2)集合
DSCF2087ヤブツバキ天ぷら2
ヤブツバキ花天ぷら


 
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