山桜フィールド

炭焼き

令和元年12月7日 晴れ 
参加者 5名+1名(作業体験者)
竹炭窯の火入れ。
リョウブ炭材の割り整理。
体験者H氏には山桜フィールドを案内し、自分の木PJ地区を見学した後、常緑広葉樹を除伐したものを、整理してもらいました。
また、昼食後、炭窯の伏せ込みの体験をしてもらいました。
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炭焼き

令和元年6月1日(土)
参加者3名
第2管理道から山桜フィールドにはいり、作業に取り掛かりました。
HOさんは、既に作業を始めておられ、3日がかりで焼いたリョウブ炭の窯出しをされていました。
HSさんは、竹炭の窯出しをして、次の炭材(竹)を窯に詰め込む作業を行いました。
以上の作業終了後、2名は、ヤブ状になっている林のリョウブの除伐に取掛かりました。
ヤブ状の林を明るくするとともに、除伐したリョウブは、炭の材料として使用します。
1名は、窯出しした炭と炭にする材料の整理を行いました。
7、8、9月は炭焼き作業は休止です。
昼食をとっていると、ハイカーが現れ、雲興寺への道を尋ねられました。
猿投山に登って下って来たところとのことでした。
雲興寺まで下り再度猿投山に登る予定だとのことでした。

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リョウブ炭
CIMG0556竹材料詰s
竹の炭材を窯詰して一息入れてます



「新芽を食する会」開催報告

平成31年4月27日() 天気:晴  場所:山桜フィールド

参加者:25名
  
午前中は雑木林グループ、人工林グループで分かれて林内作業を行う一方、山桜フィールド(JAC所有林地)では、午後から合流して実施する「新芽を食する会」の準備を行った。みんなで持ち寄った山菜のコシアブラ、ハリギリ、タラノメ、タカノツメなどや採れたてのタケノコ、シイタケなどを油で揚げ満足ゆくまで食べることができた。またGさんによる数々の手料理やフルーツ等の差し入れがより一層いろどりを添え、至福の時を緑の木々の中で過ごすことができた。

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マルバアオダモ
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オオルリ

炭焼き

平成31年3月2日(土)晴れ
参加者5名
 先月火入れし焚口閉鎖をした竹炭材の炭出しを行いました。
 一部は、炭化してない竹材もありましたが、85%は炭化していました。
 右側の窯(雑木:リョウブ炭材)は、先月温度が75℃までしか上がりませんでしたので、途中で焚口閉鎖と煙突閉鎖をしました。今回は二度焚きを行い午後1時半ごろ温度が140℃に達したので、焚口を閉鎖と煙突閉鎖を行い、竹炭窯に新たな竹炭材を詰めて、作業を終了しました。
CIMG0434窯出 (2)
竹炭窯 炭出し
CIMG0435竹炭材詰込
竹炭窯 炭材充填
CIMG0433s
雑木窯(リョウブ)再火入れ
CIMG0437雑木窯火止 (2)
焚口・煙突閉鎖

自分の木PJ 

3月2日(土) 12名参加

 山桜フィールド(JAC所有地)で第2回目の開墾作業が快晴の下行われました。約20m×40m伐倒が完了し緩やかな南斜面に果樹エリアが完成しました。

 大きなコナラや日射を遮るソヨゴも久しぶりに参加したMさんの高性能チェーソーの活躍で一気に伐倒が進みました。

 帰路には自分の木として登録できる山桜やコナラを探しながら戻りました。山桜フィールドにはコナラはたくさん自生していますが山ザクラの幼木は少ないことがわかりました。 

 コブシ、コシアブラなどは新芽が出てくるころに選木を予定します。

 次回はいよいよ樹を植えることになります。
20190302自分の木PJ


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