山桜フィールド

炭焼き

平成31年3月2日(土)晴れ
参加者5名
 先月火入れし焚口閉鎖をした竹炭材の炭出しを行いました。
 一部は、炭化してない竹材もありましたが、85%は炭化していました。
 右側の窯(雑木:リョウブ炭材)は、先月温度が75℃までしか上がりませんでしたので、途中で焚口閉鎖と煙突閉鎖をしました。今回は二度焚きを行い午後1時半ごろ温度が140℃に達したので、焚口を閉鎖と煙突閉鎖を行い、竹炭窯に新たな竹炭材を詰めて、作業を終了しました。
CIMG0434窯出 (2)
竹炭窯 炭出し
CIMG0435竹炭材詰込
竹炭窯 炭材充填
CIMG0433s
雑木窯(リョウブ)再火入れ
CIMG0437雑木窯火止 (2)
焚口・煙突閉鎖

自分の木PJ 

3月2日(土) 12名参加

 山桜フィールド(JAC所有地)で第2回目の開墾作業が快晴の下行われました。約20m×40m伐倒が完了し緩やかな南斜面に果樹エリアが完成しました。

 大きなコナラや日射を遮るソヨゴも久しぶりに参加したMさんの高性能チェーソーの活躍で一気に伐倒が進みました。

 帰路には自分の木として登録できる山桜やコナラを探しながら戻りました。山桜フィールドにはコナラはたくさん自生していますが山ザクラの幼木は少ないことがわかりました。 

 コブシ、コシアブラなどは新芽が出てくるころに選木を予定します。

 次回はいよいよ樹を植えることになります。
20190302自分の木PJ


定例作業報告

雑木林グループ  
2月23日(火)天候 晴 参加者 10名
 
今日は午前の時間 「なごや環境大学講座」(今年3回目)テーマを「伐採した木を使って遊歩道の丸木橋づくりに挑戦しよう」 として小学生3名を含む5名を中心に取り組みました。 
子供たちの山遊び講師を経験豊富なYさんが、巧みにリードして皆の参加意識を高め、作業が進んで行きます。
森の体験に強い興味をもって参加されただけあり小学校低学年の3名も木材寸法の測定、基礎の岩石を沢から運び、用具の使い方を教えてもらいながら熱心に取り組む。会員の参加者も子供たちと
楽しそうに共同作業で見事に丸木橋が完成しました。
 
同時に湿地の葦簀刈、周辺の倒木の撤去、ササ刈りなど保全作業で、湿地の多様な植生を待つことになります。
 
午後は1号管理道沿いの倒壊したヤマザクラの撤去、ササ刈りをしました。常に幹線林道らしく整備されています。
CIMG0427s
 
人工林グループ

作業場所:山桜フィールド

参加者:11名+数名

 本日は、人工林Gメンバーと、「自分の木」プロジェクトに参加され

た方々と一緒に、山桜フィールドのうち一区画の整備を、Wさんの指示

のもと実施しました。ここは、手付かずにソヨゴ、ヒサカキ、リョウブ

、コナラ、アカマツや枯死木などが乱立している状態でしたが、この日

は大きな木は残しながら中小木を中心に伐採しました。見違えるほどに

拓けて日当たりがよくなりました。

 

炭焼き作業報告

平成31年2月2日 晴れ
作業参加者 4名
山桜フィールドに置いてあったペール缶の水が厚く凍っていました。
窯の周辺の地面は、一面霜柱でした。
冷え込んだ朝でした。
既にドラム缶窯には、炭材が詰め込まれおり、今回は、火入れをしました。
向かって、左側の炭材は、竹。右側は、山桜フィールドにある雑木(主にリョウブ)です。
竹炭材の窯は、所定の温度に達したため、昼頃火を引き、焚口と煙突を塞ぎました。
雑木炭材の窯は、16時近くになっても、所定温度になかなか上らないため、一旦窯を伏せて作業を終了することとしました。
炭焼き作業に参加するメンバーが少ないのが残念です。
CIMG0399s (2)



山桜フィールド 自分の木プロジェクト

 日本山岳会所有地活用の一環として自分の木を自分で植え育てる企画を進めています。
   現在
14名の方が参加申し込中。

1124日法人デーの後KIYW4名で果樹エリアの確定と測量を実施しました。

13m×29mの100坪強を確保しテープで識別しました。

12月に入ってから伐採を始める予定です。

まだ敷地に余裕があるので参加希望者は申し込んでください。
   和田豊司(
toyoji@kit.hi-ho.ne.jp

自分の木測量2自分の木測量m



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