山桜フィールド

定例作業報告

炭焼き
2月6日(土)晴れ
参加者:3名(せと環境塾)、会員4名
穏やかな好天に恵まれたこの日は「せと環境塾」で応募していただいた
3名をお迎えして炭焼き活動を行いました。小学5年生親子と男性1名です。
いずれも炭焼きに興味を持たれて、グループ長のHさんの説明を聞いた後、
予めドラム缶窯に原料の竹材が充填してある状況を見てもらった後、火入れ
してもらいました。
燃えついた火が吸い込まれる様子を見て、煙突効果ですねと熱心に確認
されていました。その後、焚口をふさぎ隙間を泥団子で詰めて、蒸し焼き
を進めました。
時々、煙の様子の観察、温度測定、煙の湿り具合を手で確認してもらいました。
その合間に焚き火で焼き芋を焼いたり、周辺に生えているリョウブの木を
伐採したり、薪割り体験などしてもらいました。
14時ごろ煙が透明になり、温度210℃になったことを確認して、煙突にも
蓋をして作業を終えました。
一か月後の作業日に、出来具合をみるのが楽しみです。
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炭焼き

令和元年12月7日 晴れ 
参加者 5名+1名(作業体験者)
竹炭窯の火入れ。
リョウブ炭材の割り整理。
体験者H氏には山桜フィールドを案内し、自分の木PJ地区を見学した後、常緑広葉樹を除伐したものを、整理してもらいました。
また、昼食後、炭窯の伏せ込みの体験をしてもらいました。
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炭焼き

令和元年6月1日(土)
参加者3名
第2管理道から山桜フィールドにはいり、作業に取り掛かりました。
HOさんは、既に作業を始めておられ、3日がかりで焼いたリョウブ炭の窯出しをされていました。
HSさんは、竹炭の窯出しをして、次の炭材(竹)を窯に詰め込む作業を行いました。
以上の作業終了後、2名は、ヤブ状になっている林のリョウブの除伐に取掛かりました。
ヤブ状の林を明るくするとともに、除伐したリョウブは、炭の材料として使用します。
1名は、窯出しした炭と炭にする材料の整理を行いました。
7、8、9月は炭焼き作業は休止です。
昼食をとっていると、ハイカーが現れ、雲興寺への道を尋ねられました。
猿投山に登って下って来たところとのことでした。
雲興寺まで下り再度猿投山に登る予定だとのことでした。

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リョウブ炭
CIMG0556竹材料詰s
竹の炭材を窯詰して一息入れてます



「新芽を食する会」開催報告

平成31年4月27日() 天気:晴  場所:山桜フィールド

参加者:25名
  
午前中は雑木林グループ、人工林グループで分かれて林内作業を行う一方、山桜フィールド(JAC所有林地)では、午後から合流して実施する「新芽を食する会」の準備を行った。みんなで持ち寄った山菜のコシアブラ、ハリギリ、タラノメ、タカノツメなどや採れたてのタケノコ、シイタケなどを油で揚げ満足ゆくまで食べることができた。またGさんによる数々の手料理やフルーツ等の差し入れがより一層いろどりを添え、至福の時を緑の木々の中で過ごすことができた。

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マルバアオダモ
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オオルリ

炭焼き

平成31年3月2日(土)晴れ
参加者5名
 先月火入れし焚口閉鎖をした竹炭材の炭出しを行いました。
 一部は、炭化してない竹材もありましたが、85%は炭化していました。
 右側の窯(雑木:リョウブ炭材)は、先月温度が75℃までしか上がりませんでしたので、途中で焚口閉鎖と煙突閉鎖をしました。今回は二度焚きを行い午後1時半ごろ温度が140℃に達したので、焚口を閉鎖と煙突閉鎖を行い、竹炭窯に新たな竹炭材を詰めて、作業を終了しました。
CIMG0434窯出 (2)
竹炭窯 炭出し
CIMG0435竹炭材詰込
竹炭窯 炭材充填
CIMG0433s
雑木窯(リョウブ)再火入れ
CIMG0437雑木窯火止 (2)
焚口・煙突閉鎖

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