山桜フィールド

定例作業報告

平成29年4月22日(土)晴れ
総参加者19名
午前中は、2グループ(雑木林、人工林)は、作業を行いました。その他の参加者(8名)は、自然観察グループが主体になり、午後開催する「山菜(若芽)を食する会」の食材調達と天ぷら調理の準備にかかりました。
雑木林グループ
参加者 8名 
今回の作業区域は幹線林道沿いのシラカシ広場からアジサイ道を下り、1号管理道に交差するまでの林道
南西側の整理伐を実地(100m)午後の行事のため午前中の作業となる。
東からマツ、コナラ等高木に、西から植林されたヒノキの高木に遮られ日照条件悪く、雑木林を構成する樹木も限られている。
やまじの森の主要な区域であり、1号管理道に至るまで整理伐作業は必要と思います。
若葉色いっぱいのなかに、ホソバミツバツツジのピンク、オオカメノキの白など雑木林らしい雰囲気になか、新しく加われた
Sさんも初参加で頑張っていただいた。
CIMG1052作業風景
CIMG1048ミツバツツジオオカメノキCIMG1044 (2)
ミツバツツジ オオカメノキ
DSCF2071カスミザクラ2
カスミザクラ
人工林グループ
参加者3名
午前中だけの作業なので、3月までに間伐、伐り置きした丸太の整理をしました。

 「山菜(若芽)を食する会」
午後は、採取した山菜を食材に天ぷらパーティーを山桜フィールドで開催しました。
山桜フィールドの落葉広葉樹の若葉を陽の光が透けてくる淡い黄緑色、ミツバツツジの薄紫の花などに彩られ、 さわやかな雰囲気の中で、Gさんご夫妻とWさんが巧みに次々と調理していただきました。
出来上がった天ぷらを銘々に感想を言いながら口へ運んでいました。
食材の種類が多くそれぞれの食感、香りを楽しみました。食材は、新会員のSさん提供のハリギリを始め、ヤマウド、コシアブラ、タカノツメ、タラの芽、イタドリ、リョウブ、山桜フィールド産シイタケ、etc.中にはヤブツバキの花、カスミザクラの花房、ウワズミザクラの若芽がありました。提供された全食材を紹介しきれまんですが、ヨモギ餅、筍ご飯の握り飯等もあり、参加者は、皆、春の旬を味わいました。準備をされたスッタフの皆様ご苦労さんでした。 
DSCF2085 (2)集合
DSCF2087ヤブツバキ天ぷら2
ヤブツバキ花天ぷら


 

山桜フィールド活動報告

(炭焼き)  3月4日(土) 晴れ
参加者10名 (内 小学生3名)
   一日中、煙に燻される為か、午後には喉が渇くほど暖かさを感じる一日でした。
   毎度毎度の失敗にもめげずに、辛抱強く挑戦しています。
   オイル缶窯の竹炭は、ほぼ成功の出来でしたが、煙での判断が今回全く出来ず、確たる成功のパターンが掴めません。ドラム缶窯は、今回煙突を長くして実施しましたが、4時間経過しても80度位にしか上がらず、またも時間切れ‥
    次回に向けて、シイ等の炭材を隣の窯に詰め込みました。
    花炭の展示棚は、Kさんのプロの技で見事に完成しました。自然観察に詳しいTさんが参加されたので、小学生3名は午後森の探検に出かけました。残念ながら、カエルの卵は見られなかったようです。
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山桜フィールド活動報告

2017年2月4日(土)晴 
参加者10名(内小学生3名)
 前回の炭材のドラム缶窯開けで中の予想をみんなでしたが、残念な事にみんなの予想が外れ、悪い結果となり、8割が消し炭になってしまったが、方向性は同じであった。

オイル缶は窓から中を見て、閉めるタイミングであったが、煙がまだ早かったけれども、オイル缶の中の燃え具合を優先して閉めたが、やはり下半分は半生の状態であった。

樫木炭材の運搬を老体と若手に頑張って頂きました。花炭を展示する棚もほとんど完成しました。ありがとうございました。
 代表が、たまねぎ、ウインナー、お餅、ベーコンを持っ来て、BBQになってしまいました。焼き芋も今までとは違う方法で挑戦するが、アルミホイルの巻き方が悪く失敗。
 5年生の小学生どうしが話の中で、「人工林」と言う言葉が出てきたので、「人工林」の言葉はどこで知ったか聞いてみたら、学校で習ったとの事で、少しビックリ。
 小学生たちも、箸、つまようじの代わりに小枝を切って使うようになり、アウトドアの人間にだんだんとなって行く感じです。


山桜フィールド活動

(炭焼き)  1月7日(土) 晴れ
参加者7名+小学生2名
  平成29年初めての作業を、小学生も参加して山桜フィールドで楽しく行いました。
風向きの具合で、人間の方が一日中煙に燻され状態でしたが、モチを焼いたり甘酒を作ったり、新年らしい一日でした。
  花炭作りでは、色々な材料に挑戦してみましたが、乾き物と生ものの差が歴然で、予想通り生ものは大失敗の結果でした。
  オイル缶は、少し目を離した間に火力が強くなってしまい、デリケートな火加減の難しさを痛感させられました。
  ドラム缶は最後の杉材に挑戦しました。今まで燃やす時間等を変えて炭焼きをしていましたが、ケシ炭と生木になってしまい、炭にするのは無理だろうと結論を出そうとしています。参加した孫たちも始めてのマキ割り、火あぶり、川遊びをし楽しかったようで、次回も参加したいと言っています。
2017-09-1--20-53-14花炭

2017-09-1--20-49-44 s

 

山桜フィールド活動

炭焼き
12月3日(土)
参加者  3名
 前回作業で取った炭材の竹を炭焼き窯まで3往復して竹を米袋に一杯入れた袋12袋を背負子に積み運びました。竹のイメージ軽く感じますが、米袋2袋は中々持てなくて結構大変でした。帰りには太ももの後ろが貼ってしまいました。

午前中は殆ど竹を運ぶだけになりました。

 昼はトウモロコシの焼いたもの、蒸したものをテストをして、里芋、ぎんなを食べました。昼から前回炭作りをしたドラム缶を開けました。前々回の炭作りの時間を30分短くしましたが、全体的に上は消し炭、下は木と同じですが、少し木になっている部分が多い気がします。ヒノキ・スギノキは炭には難しい木かもしれません。

 松ぼっくりを花炭に7個しました。せんべいのカンで花炭にしましたが、全体的にはうまく出来ているいますが、少し変形している部分があり納得できない部分もあります。

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