わいがや講座

わいがや講座

平成29年12月5日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 6名

テーマ:「森の雑談」
講 師:加藤 明 氏

1.第9回森の音楽祭2017アンケート調査結果−まとめ
        アンケート結果の説明と意見交換がありました。
2.2017年 法人会員デーのアンケート集計
        アンケート結果の説明と意見交換がありました。
3.林野庁の環境林整備事業について、「主な支援対象作業」等の説明と意見交換がありました。
4.森林環境税について説明と意見交換がありました。
5.京都市の「花背の三本杉」の1本が高さ日本一の62.3mであることが確認され、鳳来寺の傘杉(59.6m)を上回ったとの新聞記事の紹介がありました。
6.「森づくり活動についての実態調査 平成24年調査集計結果」(林野庁)の説明と意見交換がありました。

わいがや講座

平成29年11月7日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 10名

テーマ:「葉で動物を作ろう」
講 師:竹田 義彦 氏

シュロの葉でバッタを作るのに挑戦しました。みなさん最初は苦労していましたが、何度と手取り足取り教えてもらい、本物そっくりだと自賛しながらバッタを作っていました。ひとりで何個も作る人もいて楽しい半日でした。

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わいがや講座

平成29年10月3日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 7名

テーマ:「イベントの打合せ・確認」

「森の音楽祭」及び「法人会員デー」について打ち合わせを行いました。

1.第9回森の音楽祭2017
        実施日 2017年10月28日(土)
 (1)進行表(案)
 (2)参加予定者(10月2日現在)
 (3)作業分担表(案)

2.29年度 法人会員デー 運営計画(案)
        実施日 2017年11月25日(土)
 (1)対象法人
 (2)開催場所
 (3)スケジュール
 (4)運営スタッフ・担当業務

わいがや講座

平成29年9月5日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 15名
テーマ:「猿投山の動物」
講 師:猿投の森づくりの会員・日本山岳会東海支部自然保護委員 南川 陸夫 様
講義内容
概要
1、猿投の森づくりの会発足当時の森づくり活動について、勉強会、森づくりの方針、作業内容(巻き枯らし、水質調査、森の観察会、森の音楽祭)、ギフチョウの観察等の説明があった。
2、森づくりの活動のときに動物の糞を見つけた。その後森林総合研究所大井先生によるとカモシカの糞と確認してもらった。これをキッカケとして動物の調査をすることとなった。2012年、23名で山路の森を14区画に分け赤外線カメラ4台を使い調査を開始した。
3、その結果、カモシカ、イノシシ、ノウサギ、アライグマ、リス、キツネ、タヌキ、ハクビシンが確認できた。それら頭数の割合を表にして説明があった。
4、定点カメラで捉えた動物の写真の説明があった。カモシカの摂餌中、イノシシの親子、イノシシのヌタ場での連続写真、等々。
5、2012.4.6~2013.4.5の1年間で延べ505頭カウントできた。実数はこの数値の何パーセントか?
6、2013年ニホンシカが出現した。2014年にはペアで出現した。2017年1月、6頭カウントした。
7、近年イノシシ、アライグマ、カモシカが増加している。サワガニが減少しているのはそのためではないか?(今夏、溝さらいをしたときにはサワガニを複数発見できたとの意見があった)
8、現在三箇所に定点カメラを設置して継続調査をしている。
9、その他具体的に詳しい説明があった。

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わいがや講座

2017年8月1日(火)
開催場所:尾張旭市新池交流館ふらっと
参加者 7名
テーマ:「あいち森と緑づくり税を活用した取組
 〜山から街まで緑豊かな愛知をめざして〜」
講 師:
        愛知県農林水産部農林基盤局
  森林保全課 森と緑づくり推進室 森林里山再生グループ

        主任主査 福井 久敏 様
        技師   佐藤  博文 様
配布資料
1.(冊子)あいち森と緑づくり事業 8P
2.(冊子)あいち森と緑づくり事例報告 8P
3.(パワーポイント資料) 15P
4.「県政お届け講座」を御活用ください!
5.アンケート

パワーポイントを使った講義の後活発な質疑応答があった。
当会の県有林、東大演習林での森づくりは、「あいち森と緑づくり事業」が対象とする森林に該当しない。
当会の活動について、助成金等に関する質問・要望事項については後日回答を頂くことになった。

=講義内容=
A 森と緑のはたらき
        環境の保全、水源のかん養、防災性の向上、良好な景観の形成、
  保健休養の場の提供、生物多様性の保全
B 森林の働き(多面的機能)
        1.森林の経済的機能・・・木材等を供給する
        2.森林の公益的機能
                ・水源をかん養する
                ・土砂災害を防ぐ
                ・地球温暖化を防止する
                ・生活環境を守る
                ・自然環境を守る
                ・保健休養の場を提供する
C あいちの森林・林業の現状
        1.県土の4割が森林
        2.人工林の割合が高い
        3.森林資源は充実
        4.人工林は手入れが必要
D あいちのめざす森林の姿
        単層林や針広混交林などの多様な森林が混在し、
  多面的機能を発揮している状態
        1.積極的な林業活動が行われている森林
        2.自然の力を活かして育まれている森林
        3.身近な里山林として活用されている森林
E めざす森林への取り組み
        1.自然の力を活かした森林の森づくりの推進
        公益的機能の発揮、多様な森林に誘導、災害に強い森林づくり
        2.都市や集落に近い里山林づくりの推進
        森林所有者、地域住民、ボランティアなどの連携、ネットワーク等
F あいちの森と緑づくり税の導入
        ・H21年度「あいちの森と緑づくり税」導入
        (個人)県民税に500円を加算、(法人)均等割額の5%を加算
        ・愛知県→あいち森と緑づくり基金→あいち森と緑づくり事業→
        ・人工林、里山林、都市の緑を整備・保全

G 森と緑の現状
        森林・里山林の手入れ不足、都市の緑の減少
        里山林は放置される森林や竹林が増加

<あいち森と緑づくり事業の概要>
I 森林(人工林)の整備(間伐の実施、技術者の養成等)
        1.対象とする森林
                ・林道から遠く離れた森林、公道・河川沿いの森林等
                (公有林、保安林を除く)
        2.事業内容
                ・強度間伐(原則40%以上)、間伐材の整理その他
        3.協定の締結
                20年間、皆伐禁止、転用禁止等
J 里山林の保全・活用(放置された里山林の整備)
        1.里山林再生整備事業(県営)
        2.身近な里山林整備事業(市町村営)
K 都市の緑の保全・創出
        1.身近な緑づくり
        2.緑の街並み推進
        3.並木道再生
        4.県民参加緑づくり
L 森と緑づくりにつながる取り組み
        1.環境活動・環境学習への支援
        2.県産木材の活用

<森林整備事業>
        a 人工林の整備の実施例の紹介
        b 里山林の整備の実施例の紹介

<都市緑化推進事業(建設部)>
        a 身近な緑づくり
        b 緑の街並み推進
        c 美しい並木道再生
        d 県民参加緑づくり

<環境活動・学習推進事業(環境部)>
        a 森や緑の育成活動
        b 森や緑の環境学習
        c 独自提案

<事業推進>
        a 森林整備技術者の養成
        b 普及啓発事業
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