東海自然歩道

猿投山山頂および東海自然歩道上の枯死木伐倒の実施

 2020年9月26日()に東海自然歩道管理者F氏および山頂を整備しているメンバーからの要請を受け、山頂の休憩場所と東の宮への自然歩道脇の枯死木2本の伐倒処理を行った。

  猿投の森づくりの会メンバー3名でチェーンソーおよび道具一式を持参して急登を登り、作業に取り掛かった。
  登山者の安全を確保するために、ベンチへの「お願いメモ」の貼りつけ、安全通行の確保を要請者ほかの面々が手伝ってくれた。
  幹周り1m40cm以上のコナラでは事前に
大枝を切り落とし、倒す方向を見定めて作業を行い、無事に伐倒作業を終えることが出来た。
  道具を抱えての登り下りは足腰に負担がかかり大変だった。
  一方、登山者の通行の安全に協力頂いた方々には感謝したい。

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IMG_2204画像3山頂の枯死木伐倒後の処理
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東海自然歩道枯死木処理作業 後日談

2019年3月19日に会員が協力して、東海自然歩道の枯死木処理を行いました。
切株を加工したベンチに枯死木処理作業への御礼の札が掲示されていました。
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東海自然歩道の枯死木除去

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 猿投山山頂から赤猿峠を経て雲興寺に至る東海自然歩道上の危険な枯死木を伐倒除去を行った。

 この地域は禿山から大規模な治山事業により植生が回復した。荒地に適応しやすいアカマツが優勢な森であったが松くい虫の被害や植生の遷移で枯死木が目立ち、東海自然歩道を利用するハイカーなどに危険を及ぼす恐れが出てきた。歩道の管理者の依頼により日本山岳会東海支部と猿投の森づくりの会が協力して枯死木の伐倒処理を行った。ほとんど直径3070㎝の大径木のアカマツでコナラもあった。 

3チームに分かれ合計25本処理した。


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