東海自然歩道

東海自然歩道枯死木処理作業 後日談

2019年3月19日に会員が協力して、東海自然歩道の枯死木処理を行いました。
切株を加工したベンチに枯死木処理作業への御礼の札が掲示されていました。
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東海自然歩道の枯死木除去

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 猿投山山頂から赤猿峠を経て雲興寺に至る東海自然歩道上の危険な枯死木を伐倒除去を行った。

 この地域は禿山から大規模な治山事業により植生が回復した。荒地に適応しやすいアカマツが優勢な森であったが松くい虫の被害や植生の遷移で枯死木が目立ち、東海自然歩道を利用するハイカーなどに危険を及ぼす恐れが出てきた。歩道の管理者の依頼により日本山岳会東海支部と猿投の森づくりの会が協力して枯死木の伐倒処理を行った。ほとんど直径3070㎝の大径木のアカマツでコナラもあった。 

3チームに分かれ合計25本処理した。


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